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小沢氏の元秘書一斉逮捕――政治の浄化を!

(幸福実現党 黒川白雲氏 1月15日ブログより転載)
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c0190267_23325787.jpg小沢氏の資金管理団体「陸山会」が取得した土地の購入原資4億円が政治資金収支報告書に記載されていない問題で、東京地検特捜部は15日夜、事務担当者だった元秘書・石川知裕衆院議員や、石川議員の後任の担当者だった池田光智元私設秘書を逮捕しました。(小沢氏の元公設秘書・大久保隆規被告についても逮捕状)

小沢氏の地元・岩手県の「胆沢ダム」工事の受注に絡んで、中堅ゼネコン「水谷建設」から裏金を受領し、土地購入原資に充てた疑いが強いと判断したためです。

来週18日、通常国会が始まれば、最低でも150日間の小沢氏の「不逮捕特権」が行使されるため、今後、18日までに小沢氏まで司直の手が伸びるかが注目されています。

これに対して鳩山首相は本日、小沢氏の事件に関し、「私自身の(偽装献金)問題もあったが、既に衆院選の前から出ていた話で、こういう問題があるにもかかわらず民主党を国民の皆さんの多くが選んでいただいた。その責任も果たさねばならない」と述べ、「政権」を取ったことで禊(みそぎ)は終わったと強弁し、小沢“国家主席”を守ろうと一生懸命です。

民主党は野党時代はあれだけ「政治とカネ」問題を追及していたにも関わらず、小沢氏に対する責任追及については誰一人声をあげていません。残念ながら、民主党は自民党と同じく、「自浄作用を失った末期症状」にあると言わざるを得ません。

国政や党が「自浄作用」を失った場合は、国家の「自浄作用」が働くことがあります。白血球が体内に入り込んだ細菌を分解するように、「国家の防衛本能」が働くことがあるように思います。

先日、石川知裕衆院議員の私設秘書を昨年7月まで務めていた金沢敬氏が「小沢氏が“まずいものは隠せ”と指示した。手伝ってほしい」と石川氏が話したという決定的証言を行っていますが、こうした証言がタイミング次々と出て来るのも国家の「自浄作用」の一環ではないでしょうか。

こうした自浄作用は、小沢氏が「政治の師」として尊敬する田中角栄氏、金丸信氏をも覆いました。

小沢氏が尊敬する田中角栄氏は、「目白の闇将軍」と言われ、「田中軍団」を結成し、国政においても、党運営においても、誰一人、田中氏に逆らうことはできないと言われた絶頂期に「ロッキード事件」で失脚しました。

また、田中氏に変わって、「政界のドン」として君臨し、小沢一郎氏の強力な後ろ盾ともなったのが金丸信氏です。「キングメーカー」と称され、権力の絶頂を味わっていた時期に「東京佐川急便事件」が浮上し、失脚しました。

小沢氏も、今、「闇将軍」と称され、「小沢軍団」を結成する権力の絶頂期にあり、首相もひれ伏す「日本の国家主席」となって、天皇陛下をも自由に政治利用する最高権力者となっています。

小沢氏は更に、売国政党である公明党・社民党・共産党と結託し、「外国人参政権法案」をはじめとする売国法案を通常国会で次々と可決し、国家の主権を国民から奪い、外国に売り渡そうとしています。

“日本国家の危機”が目前に迫っております。

昨日、本日とやない筆勝 東京都本部参議院選挙区代表と共に、新宿駅前や新橋駅前で街宣活動を行い、「外国人参政権付与法案反対」「小沢氏は即刻、辞任すべき」と訴えて参りましたが、予想を遙かに上回る国民の皆様の御賛同と応援を頂きました。

国民は小沢氏の強引な政治と金権腐敗に強い憤りを感じています。

金権と利権で国家を牛耳り、国家を売り渡そうとする小沢氏は、田中氏、金丸氏と同じく、「腐敗政治の浄化」を甘んじて受けるべきであります。

幸福実現党が立党されたのは、「国難にあたって、日本国と国民を守る」という天命を受けてのことであります。

幸福実現党は、立党時より、「二大政党制をつくり、民主党政権を実現しようとした小沢氏の罪は、万死に値する」(『政治に勇気を』大川隆法著、幸福の科学出版)と訴えておりました。

幸福実現党は「民主党の金権腐敗政治」の浄化を実現し、国政に「正義」を取り戻して参ります。

by happyscience | 2010-01-16 23:39

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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