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【饗庭直道 いざ!幸福維新】笑止千万!!“逃げ”の奇兵隊内閣

c0190267_18235941.jpg 会期延長に応じず、党首討論や予算委員会も開かないという「異常事態」のまま、国会が閉会してしまった。支持率を維持しつつ選挙対策として「逃げ切る」作戦だとの批判が大きい。

 実際、事務所経費で女性下着を買った荒井国家戦略担当相の政治とカネの問題や小宮山泰子衆院議員の兄の詐欺事件など、“一大犯罪集団”にも見える民主党の実態からすれば、批判は図星なのだろう。

 新内閣が発足してわずか1週間余りなのに、国会論戦もなく閉会するとは、もはや憲政史上の一大汚点である。

 加えて、菅直人首相は、政治家生活約30年のうち、経済の勉強をしたのは、この4月からだというから、見識不足のボロを出したくなかったのかもしれない。

 所信表明での「強い経済と財政と社会保障の一体的実現」というフレーズ自体、経済成長戦略の基本から破綻している。

 経済成長(GDP)を促すには、大減税を通じて「資本」や「労働」のインプットを増やし、経済の供給サイドを強くする必要がある。

 さらに「社会保障にお金を使えば経済が成長する」という理論も、お歳暮やお中元をいくら贈りあっても全体のパイが広がらないのと同じで、「資本」「労働」のインプットが増えない以上、全くの詭弁である。

 また、以前の公約を破り、ついに消費税の増税を明言している。

 つまり、民主党のマニフェストが展開されれば、間違いなく我々国民の生活水準は下がり、低所得・高負担の「大重税地獄」が待っているのだ。

 参院選の結果次第では、皮肉なことに、菅首相が大好きな「不幸社会」が実現してしまう。国民を不幸にし、国防も明言できないような政権が「奇兵隊」内閣であるはずもない。長州志士や高杉晋作に対しあまりに失礼ではないか。

 この10カ月、わが党の主張通り、日本は、経済と国防上、確実に国難に陥ってしまった。されば、我々は「不幸社会」の対極にある「幸福の実現」を掲げ、「国民の敵」民主党を断固、粉砕すべく、全力で参院選を闘い抜く決意である。

(幸福実現党広報本部長代理・饗庭直道)

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100618/plt1006181610003-n2.htm

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by happyscience | 2010-06-19 18:21

饗庭直道 広報本部長代理 参院選比例区より出馬

幸福実現党は、6 月17 日の役員会で、饗庭直道 広報本部長代理を
参院選の比例代表候補として公認することを決議いたしました。
民主党政権による国難打破に向けて、全力で次期参院選を戦って参ります。
<追加公認>

比例区:饗庭直道(あえばじきどう) 広報本部長代理
1967年 1月 5日生まれ(43歳)


【比例区名簿(5名)】

石川悦男 党首
林雅敏 幹事長
黒川白雲 政調会長
饗庭直道 広報本部長代理 ※追加
ドクター・中松 特別代表

以上により、次期参院選の最終的な公認候補は、比例区5名、選挙区19名の、合わせて計24名となります。

⇒ 内容〔PDF〕

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by happyscience | 2010-06-19 17:27

龍馬!幸福維新伝!「国防政策篇」


幸福実現党の政策を時代劇にしました。
第3回目は、国防を明確にし、国民の生命・安全・財産を守る「国防政策」の大切さを、龍馬(あえば直道広報本部長代理)が訴えます。

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by happyscience | 2010-06-06 17:35

龍馬!幸福維新伝!「教育政策篇」



幸福実現党の政策を時代劇にしました。
第2回目は、付加価値の高い公教育で子供の未来を守る「教育復活政策」の大切さを、
龍馬(あえば直道広報本部長代理)が訴えます。

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by happyscience | 2010-06-05 21:05

龍馬!幸福維新伝!「経済政策篇」


幸福実現党の政策を時代劇にしました。
第1回目は、新しい基幹産業、新しい雇用、新しい価値創造の支援を、
龍馬(あえば直道広報本部長代理)が訴えます。

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by happyscience | 2010-06-03 22:40

【あえば直道のBLOG 】大江康弘議員の件

c0190267_0513730.jpg昨日、国会前で請願書を受け取られた
大江康弘参議院議員の入党が、時事通信から報じられました。

5月14日に公式の記者会見を開きますので、
入党の経緯など、詳細は会見でお伝えする予定です。

また、5月16日に開催される「立党一周年記念大会」(於:九段会館)で、党員のみなさまの前で挨拶をさせていただく予定です。

報道されている範囲の内容については、概ねその通りです。

小党が乱立する中、他党からのかなりの引きにもかかわらず、
国難打開に本気で向き合うわが党の趣旨と政策の方向性に賛同され、
入党を決意された、優れた見識と気骨のある方です。

                         直道

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by happyscience | 2010-05-13 00:48

【饗庭直道 いざ!幸福維新】「愚かな首相」は退陣せよ

【饗庭直道 いざ!幸福維新】「愚かな首相」は退陣せよ 弱腰の谷垣に変わって断言

c0190267_22261923.jpg 21日、新政権が発足してから3度目の党首討論が行われた。ほぼ、普天間問題一本に絞りこんでの応酬となったが、ネット調査などを見る限り、世論の軍配は、今回は自民党が優勢だったようである。

 首相にあっては自ら「私は愚かな総理かもしれない」と自嘲していたのだから、政権は完全に末期症状だ。むろん、自民党の谷垣氏も、批判のための批判に終始し、まるでかつての社会党の党首による批判のような印象だった。

 要は、両党とも、何のための日米同盟なのか、という議論が全くなかったため、国民への説得力に欠け、「頼りにならない政党」との現実を改めて露呈した。

 先月も「トヨタ問題」に触れたが、米国は、日本が真に同盟国なのかを試すために、あえて日本最強企業への揺さぶりをかけている、と私は見ている。このサインを見抜けず、5月末の決着が適わなければ、米政府は日本を見放し、「米中同盟」に舵を切ることも想定せねばなるまい。

 すると日本は、巨大な2つのビルの谷間に挟まれたささやかな商店のような立場となる。特に中国寄りの鳩山政権下では、日本は一気に中国に呑み込まれ、歴史的な経験則から、チベット化する危惧もある。普天間の解決は、日本を滅亡から救う防波堤でもある。

 それを見抜けない「愚かな」鳩山首相側は、22日、元公設第一秘書に、偽装献金事件での有罪判決が下された。首相たる者、国民の鑑である。権力の立場にある者は、出処進退は自らけじめをつけるべきだ。自民党政権下で同種の事件が起きれば、即、辞職していたはずである。しかし民主党ならば辞めないというのでは、民主党のモラルは自民党以下だということになる。

 党首討論は必ずしも「倒閣運動の道具」ではないが、谷垣氏の弱腰が国難を増幅するならば、あえて、私が力強く言おう。「愚かな総理」よ、即刻、退陣するがいい!

(幸福実現党広報本部長代理)


「哀れでますますいかれた鳩山首相」…米紙酷評 
【ワシントン=小川聡】14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、13日に終わった核安全サミットに出席した36人の各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた日本の鳩山由紀夫首相だった」と鳩山首相を酷評した。

 コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」と解説。

 米政府のこうした対応の理由について、「日米を分断している沖縄の米軍普天間飛行場問題を通じ、鳩山首相はオバマ政権の高官たちに、信頼できないという印象を植え付けた」と指摘した。さらに、「ますますいかれた」との表現は、「オバマ政権高官たちの評価」だとした。

 一方で、「オバマ大統領と90分にわたって会談した胡錦濤・中国国家主席は、勝者リストのトップに位置した」と指摘し、大統領が胡主席に握手をしながらお辞儀する写真を掲載した。

(2010年4月15日11時12分 読売新聞)

歴代の首相でこれほど小馬鹿にされた首相はいないのではないか。まず、26人もの首相と対談が行われたにも関わず、鳩山は要望したにも関わらず、実現しなかったのだ。

夕食会の席での非公式なオバマ氏との会談が慰めとして与えられたというが、その席では、「イランの制裁に協力しろよ!」と釘を刺されている。とても慰めというべきものではない。隣席に座らされた理由は釘を刺すためだったのだ。

オバマの立場からすれば、最大の課題はイランであり、日本の普天間移設は、優先度からして相当に低い。

サミットの最後に集合写真の撮影があったようだが、鳩山は右上の一番端だったようだ。これって、旅行に行ったときに、添乗員が立つところ。

私も力強く言おう。「愚かな総理」よ、即刻、退陣するがいい!これ以上、日本を危機に陥らせることなかれ!

それにしても、あえばさんはイケメンだ。

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by happyscience | 2010-04-24 22:21

「小さな政府」モデル視察(米サンディ・スプリングス市)


幸福の科学グループ幸福実現党 あえば直道氏が「小さな政府」づくりの参考のため、米サンディ・スプリングス市を取材。
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by happyscience | 2010-04-14 22:30

【饗庭直道 いざ!幸福維新】米国民「それでもトヨタが好き」

c0190267_2318141.jpg 3月25日に、元航空幕僚長の田母神俊雄氏とニューヨークにてパネルディスカッションを行う関係で、現在、渡米中である。こちらに来てみると、日本で報道されていることが、意外と誇張されたり、偏った見方であることが多い。

 例えば、トヨタ問題に関する米国民の反応。南部で最も経済成長が著しいアトランタ(CNNとコカ・コーラの本拠地)では、空港からホテルまで車で向かう途中、「6秒に1台」は、日本車と行き交った。

 性能(故障が少ない)とサービスの面で、トヨタの信頼はいまだに絶大のようで、「それでもトヨタが好き!」と米国市民が次々とコメントしているトヨタのテレビCMが、人気を呼んでいる。

 また、こちらで会った、ある都市の役人からも、開口一番、「我々の多くはトヨタを支持している。社長の謝罪など必要なかったと考えている国民は多い。政府主導の異常なバッシングだ」と言われたほどである。

 さて、今回の渡米で注目していたのがサンディ・スプリングス市(ジョージア州)である。理由は、全米で初めて(世界でも初)、市民投票により、市役所の行政サービスのすべてを民間企業に委託する運営スタイルを導入した画期的な街だからだ。

 4年前に新市政がスタートして以来、シティ・マネジャーと呼ばれる7人ほどの職員以外はすべて民間で運営し、コストも効率も、サービスの品質もすべて向上したという。毎年、黒字決算を重ね、市民の90%が「サービスに満足している」という評価を下している。

 エヴァ・ガランボス市長に話を聞くと「満足度の鍵は競争原理の導入にあります。役所は旧来、競争のいらない温床だったため、サービスの品質向上や改善に努力しない役人を増やし続けてきました。消防と警察以外、政府は小さいほうがよいのです」とのこと。

 財政破綻に苦しむ日本の市町村運営の大きなヒントが眠っているのではないだろうか。ちなみに「小さな政府」論については、発刊の幸福実現党の党首・木村智重著『幸福維新を起さん!』(幸福の科学出版)にも詳しいので、ぜひ、参照していただきたい。
(幸福実現党広報本部長代理・饗庭直道)

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by happyscience | 2010-04-01 23:20

【饗庭直道 いざ!幸福維新】「インサイダー取引」だ 小沢一郎氏

c0190267_22332134.jpg
 民主党幹事長の小沢一郎氏が数年前に、沖縄の米軍普天間基地の移設候補地の近くに、自分名義の土地を購入していたという事実が最近、明らかになった。いったい何のために…。不動産がらみの資金問題で疑惑の渦中にある小沢氏。その意図を探るべく、沖縄に立ち寄った際、この眼で確かめてみた。

 その場所は、宜野座村の、緑豊かな海岸前の丘の上だった。辺野古からは、車で15分ほどの場所である。ひとことで言えば、原野。「ハブに気をつけて」という現地の人のアドバイスに緊張しながら、竹やぶに覆われた周辺を分け入ると、やがてコバルト・ブルーの砂浜が眼前に表れた。広さにして約5200平方メートル。実に美しく、堂々たる立地だ。

 現地でリゾート開発業に携わる人が話す。

 「ここはプロの目からみれば最高のロケーションです。見事な夕陽も拝めるし、すぐ近くには第三セクターの手で、30億円かけたタラソ・セラピー(海水と海藻による美容療法)の豪華施設もあるんです。実際、自分が買おうとしたら、すでに小沢さんの手に渡った後で、とても悔しい思いをしました。彼はこの場所の価値が実によく分かっているんですよ」

 小沢氏がこの土地を購入したのは、当時の小泉内閣下で「普天間基地の移設場所を辺野古にする」という日米合意が交わされた05年10月末の直後(11月28日)。今のように、揉めることなく辺野古に建設されていれば、たちどころに一帯は有名になったはずである。しかも、予定地から9キロほど離れているため、飛行機の騒音も気にならない“絶妙な”位置にある、という。地価が一気に高騰すれば相当な高値で転売できることは大いに予想しうる。

 仮に投機目的で小沢氏が土地を購入していたとすれば、事前に極秘の行政情報を知りえた者だけが可能な、一種の「インサイダー取引」のようなものである。政治家としての職務倫理上も大問題であり、新たな法規制の対象とすべきではないか。(幸福実現党広報本部長代理 饗庭直道)

夕刊コラムの続き⇒こちら

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by happyscience | 2010-02-27 22:36

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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