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5月30日 幸福実現党 植松みつお ビデオメッセージ


2010年5月30日、幸福実現党 広島県本部副代表 植松みつおです。
社民党は30日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる福島瑞穂党首の 閣僚罷免に反発、連立政権からの離脱を決めた。一方、鳩山内閣の支持率は19%で、前回(5月7~9日実施)の24%から続落し、不支持率は75%(前回67%)に達した。鳩山首相が普天間問題の「5月末決着」を明言しながら、同県名護市辺野古への移設を、地元と社民党の理解を得られないまま決定したことで、首相は責任を取って退陣すべきだと思う人は59%に上り、「その必要はない」は36%だった。内閣支持率が20%を切ったのは、2009年7月の麻生内閣(19%)以来。
(「読売新聞」緊急世論調査より)



2010年5月30日、なぜ、幸福実現党が政治の場に出たのか、宗教政党がなぜ今の時代に必要なのか。
大川隆法「公開霊言」シリーズ(「産経新聞」全面広告より)を紹介。
「もし、あの人が生きていたら。いまの日本を見て、何と言うだろう。」
c0190267_542752.jpg

■大川隆法600著作突破記念書籍プレゼント 
 100名様に書籍プレゼント(幸福の科学出版)
http://www.irhpress.co.jp/pickup/campaign.shtml
■幸福実現党ホームページ
http://www.hr-party.jp/
■幸福実現News
http://www.hr-party.jp/media/newspaper.html
■植松みつおホームページ
http://www.uematsu-mitsuo.hr-party.com/
■植松みつおブログ
http://uematsumitsuo.blog65.fc2.com/
■植松みつおツイッター
http://twitter.com/mitsuo_uematsu
■植松みつおTV
http://www.youtube.com/user/uematsumitsuoTV
■政党勝手に応援ネクタイ(幸福実現党)
http://comtie.shop5.makeshop.jp/shopdetail/011003000025/order/

幸福実現党 広島県本部 植松みつお後援会事務所
広島市西区井口台1丁目10-15

c0190267_5575112.jpgあえば直道広報部長が紹介されていたネクタイを、早速、取り寄せてみました。
発見! 「政党勝手に応援ネクタイ」

ネクタイ似合うかな!?
カッターに色があると目立つよね~。
とりあえず、今日は、これでいきましょうと打合わせ中のスナップ写真。













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by happyscience | 2010-05-31 05:15

100522未来ビジョン008『ママさんパワー活用術』



第8回『ママさんパワー活用術』のゲストは、NPO法人フローレンス代表理事・駒崎弘樹さんです。駒崎さんは内閣府政策調査員として、少子化問題などに対する提言を行っています。
待機児童問題、仕事と育児の両立など、駒崎さんならではの現場目線からビジョンを述べられています。




BS11で毎週土曜夜22時30分より放送の番組。
ニッポンを元気にする技術や考え方を毎週紹介しています。
http://www.bs11.jp/news/960/

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by happyscience | 2010-05-30 18:11

北海道・札幌講演 幸福実現党党首・石川悦男



幸福実現党党首石川悦男の、2010年5月26日北海道・札幌での講演です。

続きを見る
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by happyscience | 2010-05-29 15:16

『日米安保クライシス』講義

日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介
大川 隆法
幸福の科学出版
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幸福実現党 東京発 ニュースエクスプレスより
2010年5月23日  東京正心館

こんにちは。今日は安保世代が中心と聞いています・・・が、ちょっと若い感じがしますけど。

今、政治の方で、沖縄の普天間基地問題で、日米に軋みが生じ、いろいろと日米安保同盟について大きなテーマになっています。私どもは、去年すでにそれを選挙の争点として挙げていましたが、今年になって争点として浮き上がってきております。

c0190267_2217022.jpg古い方はご存じかと思いますが、年令的に若い人もいらっしゃいますので、簡単に申し上げておきますと、吉田茂首相の時、サンフランシスコ講和条約で、日本が大多数の国との講和を結びました。(この時、吉田茂は、日米安全保障条約に署名した。旧安保条約)10年後、1960年に新安保条約を締結し、10年ごとに自動更新されることとなりました。

c0190267_22171876.jpg日米安保条約は、アメリカが一方的に守る立場で、日本もそれなりに協力する。米軍維持とか。背景には、戦後、新憲法で日本は九条で戦争放棄をし、武力不行使を定めたことがあります。朝鮮戦争が始まり、マッカーサーが「しまった。間違った。これでは日本は何にもできない」と言いました。吉田茂と会って言ったと発言しているのが岸信介です。「憲法改正をすべきだ」と1950年に言ったと。吉田茂は、「アメリカは日本の番犬様だ」と言っていたようですが。マッカーサーが強硬意見なので、トルーマンに解任されました。後任は力の弱い人で、そのままになった経緯があります。

c0190267_22182880.jpg1960年、岸内閣で新安保条約が結ばれるにあたり、大規模なデモがありました。国会議事堂や首相官邸前でデモが行われました。

c0190267_22184810.jpg批判する側の理論的指導者が丸山真男です。1930年、中国で事件が起きると、特高に逮捕されたりして、権力不信を持っていた方です。天皇制を批判する、ファシズム批判を書いていました。今の目で見れば、国家神道的国体を読むかぎりは、オウムみたいに見えていたように読めます。今で言えば、アフガンのタリバンの爆弾テロをやっているように見えていたようです。

戦後、敗北した結果、反対していた人の地位が上がりました。

第二次世界大戦は、民主主義対ファシズムの戦いと言われていましたが、戦後、共産主義対自由主義の冷戦が生じ、旧ソ連、中国、東欧と、アメリカ、西ヨーロッパとの冷戦が始まり、日本は西側に組み入れられました。

安保世代の人は、旧ソ連、中国、北朝鮮等を、理想のように言っていた方もいました。共産主義勢力と資本主義勢力のどっちが高いのか分からない。計画経済で重工業は発展していたし、人工衛星の打ち上げはソ連が早かった。共産主義の方が優れたように言われていました。北朝鮮が夢の国のように言われており、行ってしまった人もいました。よど号事件で北朝鮮に行った人は、ひどい日々だったろうと思います。

c0190267_2232113.jpg1989年から1990年になり、ベルリンの壁が壊され、ソ連が崩壊しました。91年にヨーロッパを旅行し、上空を通過中、ソ連が無くなりました。空中にて、国が無くなる瞬間を見下ろしていました。ゴルバチョフが解任され、エリツィンが初代大統領になりました。

c0190267_22323369.jpg内実を開けると、ひどいものでした。共産主義は、軍事は上手くいきますが、サービス産業は上手くいきません。民は飢えていました。情報統制されていて、分からなかった。

85年頃は、どっちが正しいかよく分からない状態でした。いろいろ言っていました。自由主義では、失敗したら乞食になっている。共産主義では、平等な暮らしができる。価値観が揺れていました。ソ連邦が消えるまで、ベールのかなたに実態は隠されていました。

共産主義に近い考えの方が正しいと思っていた人が相当いました。分かります。鳩山もそうですが、インテリで豊かな人は、優しい傾向があります。平等を言わないといけないように思っています。貧しいところから這い上がった人は、言いません。

丸山真男は、父が毎日新聞の部長で、洋行帰りでした。学生時代から情報を持ち、政治的に早熟でした。洋モノがある家でした。映画を見たり、ピアノを弾いたりし、山の手のボンボンカルチャーです。

岸信介は、山口、長州の血を引いており、お爺さんは松陰直筆の手紙を持っていたりする人でした。

50年前、激突しました。市民は革命前夜という感じでした。岸は、日米安保の自動更新が成立して退陣しました。平和と繁栄が50年つづく基礎としました。

負けていたら、北朝鮮のような国になっていたと思われます。昔の中国のような国でしょう。100万人単位の知識人は粛正されただろうと思います。外国帰り、インテリは殺してしまう。そうした国になっていたかもしれません。際どい時期でした。多数決では決められない。岸自身、条約改定後、暗殺未遂までやられています。大変な決断だった。

私は、政治学が専攻です。政治家は偉いもんだと思いました。学者や世論がどう言おうとも、やらなければならないことは、やらなければならない。政治感覚は大事なんだと。

大学に入った頃、丸山真男は、神格化が始まっていました。新聞では、神様のように褒め称えられていました。ピアノが弾けるとか、映画が評論家のようにわかるとか、くだらないことばかりでした。体系的な本は書いていません。エッセイ集めて書いたような本を、褒め称えていました。

この本(『日米安保クライシス』)は、朝日、岩波系文化人には堪える本です。中身を見ると、丸山真男は一貫して、死んだことが分かっていません。宗教は裏側だと。宗教から離すことが啓蒙だと。c0190267_22205349.jpg師の南原繁は、カントの流れを汲む学者です。カントは、学問的対象にできることとできないことを分けました。カントは分けただけです。後になって、学問的対象にできないことを邪霊に認定する傾向が出ただけです。

戦後、教育が曲がってきた理由がよく分かります。この世的言論では、真っ当に聞こえる部分があります。たとえば、P.30「宗教は、政治の舞台で表には出ないし、教育の世界でも表には出ない。宗教は裏の世界に生きているものであって、『個人が家庭のレベルぐらいで信仰する分には構わないし、日曜日に、会社などの所属団体を離れて、個人的に信仰し、ほかの者に害を与えない範囲内では構わない』と。まあ、そういうことかな。ま、『信教の自由』や『思想・信条の自由』はあるからね。何を思おうと、それは自由だろうけどね。」とか、P.44「『死後の世界はない』と。――あるかもしれないけど、どちらかといえば、『遺族の情緒的な感情を護るために、仮想現実として、そういう世界があってもいい』というレベルの問題じゃないかな。」こうした考えは、表の言論の基調になっています。

「『亡くなった者を偲ぶ者の感情を護る』という意味での高等な作法とし、そういうものが仮定されても構わないとは思うけれども、現実問題としては、君、『学問的に検証できないものは認めない』というのが科学的態度ですよ。」これが戦後の教育論で、宗教に対する態度を決めています。新カント学派の流れです。

実際、死後の世界は「ある」か「ない」かです。霊体として存在するかどうか。戦後のジャーナリスティックな教育論は、そういうものを認めていない。宗教学にも、同じような傾向が出ています。中村元も、魂があるというのが恥ずかしいので、どこかにかすかに書いています。その前の学者は、あの世がないのに宗教が成り立つかと堂々としています。イン哲(インド哲学)では、ゼロないし数名で対談しているようなお経になっています。ここ(東京正心館)でも1500人ぐらいいます。イン哲のようでないのは明らかです。(宗教学までこのような現状は)まこと悲しいです。

今の民主党の中には、安保世代の人が相当中枢部にいます。国家戦略担当の、徳島選出の仙石、彼も、「丸山真男しか読んでいない」と言い切っていました。これは大変です。脳ミソがこれ以外に反応しない。宗教をそういう目で見ている。宗教を、票とカネとしか見ていないだろうと思います。

丸山真男の思想は、「民主主義は永久革命だ」と。「悪王の首を切るのが民主主義だ」と。天皇制があると、いつ権力を持つか分からない。一部、批判は、それらしく見えるところもありますが、地獄に堕ちたところを見ると、思想に間違いがあったということです。個人的には悪人と思えないので、思想において間違いがあった。

これ(霊言)など、ずーっとやってきて、最後ギブアップです。まだ病院に入院していて、突如呼び出されてと思っています。あの世の知識がないので、分からない。私も、もうどうにもならないと匙を投げました。時間の無駄だと。

これ(丸山真男の思想)あたりを左の政治家がバイブル代わりに読んでいる。新聞では、毎日、東京あたり、論説委員は書くことがなくなると、丸山真男の本をパラパラめくっていると、書くことが出てくる。

岸の方は、あの世を自覚し、いるところも分かり、時代が進むことも理解していて、私たちの活動も理解しています。P.150「『宗教ごときが、政治に口を出してけしからん』という批判もあろうけれども、いや、本物の宗教だったら、今の政治状況に口を出すのが当たり前だと私は思うな。」とか、P.151「あなたがたは、『幸福維新』とか言っているけれども、それは本腰を入れなければいけないんじゃないかねえ。うーん、いや、でも、今、『救世主』として、正しく、その仕事をしているんじゃないかな。」認識の差は、これほど大きい。

丸山は秀才だが、超スピードで上がった秀才です。岸も我妻とトップを争った大秀才です。勉強のよくできた人が、霊格の高い人であってほしいという気持ちはありますが、現実には、学校の勉強イコール魂の高下ではありません。人間性が大事です。

吉田茂の霊言も出ます。この人も死んだことを自覚していません。秀才だったことは間違いありません。吉田学校で政治家を育てました。地獄と認めたくなかったが、何度チェックしてもそうでした。人格的な問題もあります。仕事としていいことはしましたが、人格として問題でした。まず、心が清らかかどうかです。次に仕事が善か悪かと判定されます。元の人間性の問題、心の問題が悪い。

c0190267_22213495.jpg(丸山、岸は)対照的な二人でした。「日米安保クライシス」、さらに、マッカーサー、吉田茂、山本五十六等の霊言も出します。日米戦争から戦後のスタート点について、何が正しかったか検証に入っています。

教育界、マスコミ界、世間の一般常識では、丸山真男の方(が正しい)と思っている人が多い。これをひっくり返そうとしていますが、まだ、相手の数が多い。宗教、教育、政治活動でも、啓蒙活動しています。これを入り口として、思想に接することもあります。

鳩山は悪人ではないが、戦後教育のなかで、戦争=悪で思考停止しています。尻尾の住民等に引っ張り回されています。

中国は軍事拡大しています。北朝鮮は潜水艦から攻撃し、報復から戦争が始まる可能性があります。米軍基地は要らないという平和論が通用しません。撃ちながら、「やっていない」という国があります。毒入り餃子を、「日本が毒を入れた」と言い張っていたのがバレましたが、やっていても、「やっていない」という国に囲まれています。

中国の仮想敵国は、アメリカ、日本、インド、ロシアです。北朝鮮と中国はグルなので、無駄です。最後の冷戦なんです。中国、北朝鮮のところで、東西冷戦の最後のところが残っています。政治的に一党独裁、全体主義国家です。暴動が数万から十数万ありますが、報道されていません。言論の自由、信教の自由もありません。

c0190267_2234893.jpg情緒的判断ばかりしていたのでは十分ではありません。珊瑚礁、ジュゴンの命を護りたいと言いますが、人間の(命)は?殺されても仕方ないらしい。問題があります。

地域主権も、会社の分社経営と違います。今日よく分かったでしょう。沖縄主権だったら、国の外交、国家間の条約を反古にできます。安易な地域主権論には乗れません。次の論点として出てきます。

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by happyscience | 2010-05-29 14:51

「ラ・ムーと理想政治の原点」&質疑応答

幸福実現党 東京発 ニュースエクスプレスより
5月26日、西東京青年開拓拠点、参加党員レポート

「ラ・ムーと理想政治の原点」速報版

■基本的な考え方を学習し、それを広げていくのが幸福の科学のスタイル

政治の運動も、1年ほどやってきましたが、わずか1年で、考え方は蓄積されています。

民主党であれ、自民党であれ、一年間でこれだけの政治思想を出せたところはありません。
幸福実現党はこう考えるという、答えを出そうとして、ベーシックな教科書のところをつくろうとやってきました。
蓄積の力は結構あるものですね。
大事なところから攻めながら、論点を一個一個潰していって、テキスト、マニュアルにあたるもの、基本的な考え方に当たるものを作っていくのが私の基本的な考えなのです。
それを学習していって、学習した方、マスターした方が先生になって他の人に広げていくと。この組織型のスタイルを作ろうとやってきています。
完成したらやろうと思うといつまでたってもできないので、やってみることが大事です。
やっていくうちに勉強が進むことがあります。

■宗教のない国や、信仰心のないトップがいる国は立派にはなれない

7月参院選があって、戦いを挑まなくてはいけない。『宗教立国の精神』も出していますが、これは実に実に大事なことです。総合本部で公開霊言を2本録りました。

c0190267_22375944.jpg1つはアダム・スミス、2番目に、中国側の意見を聞くということで、社会主義市場経済に切り替えて繁栄に導いた、鄧小平国家主席の霊言を録ったのですが、鄧小平が地獄に落ちていることが分かって、ショックでした。
アダム・スミスもお金を儲かる話をしているが、お金儲けによって地獄や天国が分かれるわけではない。

c0190267_22383540.jpg鄧小平も発展を成し遂げたのですが、あの世も神も信じていない。西側世界に入ろうとしていたのではなく、西側の兵法を学んで、儲けられるものは儲けて、軍事力を拡大することが目的だと。兵法を使って敵を倒すのが目的だと言っていました。

13億のトップが無神論では国をダメにするのです。
基本的人権は理解していない。基本的人権を理解するには神の子、仏の子の思想がいります。
人間だけではなく、国家もある意味で巨大な機械だと思っているのです。
機械の中に人間という歯車が回っているように見えているのです。いくら大きくても宗教がない国は立派ではありません。
これを見て、この世で成功するとか豊かになることは大事ですが、信仰心がないことは、どれほどダメかというか、人間としてそれ自体が失敗だということを知りました。
国家において、トップにあるものが信仰心を持っていなければ、それを下の人に教えることは難しいのです。

■左翼には、この世をいかにしてユートピアに変えようかという哲学が足りない

宗教的な心の修行をやっている人が、国政に参加していくことが大事です。
幸福の科学で宗教的真理を学ばれ、心の面できっちりと方針を理解している人たちが、政治を行うことが大事です。
今の政権では、左翼の思想、共産主義に寄った思想が非常に強い。
支持団体に労働組合や教員組合がついているので、左翼思想が強くなって引っ張られている。
ただ、その思想に行き着く果ては、結局この世限りの世界を信じるところですので、この世だけの労働条件、待遇改善しか人生目標はないのです。
何のためにこの世に生まれて、どのようにユートピアに変えようかという積極的な姿勢がない。
哲学として思想として足りない。人から何をもらえるかということを考える国民をいっぱい作ってはいけないのです。
c0190267_22464090.jpgケネディが言っていたように「国家があなたのために何をしてくれるかではなくて、自分が国のために何が出来るか」を考えるような国民をつくらなくてはいけない。
国のトップが、「あなた方は国のために何ができるのか」と言い切れるだけ、それだけ自分に厳しく精進する徳力のあるトップでなければいけないし、神仏に近づいてく心掛けを持った政治家でなければいけない。
そういう心ある政治家を輩出していくために、教団として力を貸すことができれば幸いです。
新しい仕事ではありますが、段々に形を作っていきます。努力精進を続ける限り、プロへの道は近づいてきます。

■失点しないことが勝利ではない。困難に立ち向かう時にこそやりがいがある

私は、失点しないことが勝利だとは思っていません。失点したら得点を入れるのみです。
他で点を取り返すという主義です。
昨年、300数十人立候補して全員落ちたのは大きな痛手でしたが、教団としては潰れるかもしれないということでしたが、世間的な評価は、屋台骨は揺らがないと判定しています。
実際、揺らがなかった理由は一生懸命頑張ったからであって、クシュンとなって、みんなが後ろ向きになったら揺らいでいると思います。
まだまだ、我々の志はこんなんじゃないと思っているから揺らがないのです。強くありましょう。
困難が大きければ大きいほど楽しいし、やりがいがある。まだ解けない問題があるのがうれしいじゃないですか。
困難を感じている時は、一番やりがいを感じる時です。



『ラ・ムーと理想政治の原点』質疑応答

Q1.脱藩ガールズしています。秋葉原などでは一緒に踊ってくれる若い人もいて反応良いのですが、若い人の票を動かすにはどうすればよいのでしょうか?

A1.秋葉原の人たちは受けはよくても、投票に行くかどうかは分かりませんね。一定の手順が必要。短期間で知られるものはスキャンダル等ありますが、不幸につながるもの。正攻法は地味なものなのです。

メディアはまだ隠れた野心があるのではと思っているところもあります。メディアの特徴は標準化にあります。低いものを持ち上げ、高いものを引きずり降ろす。標準化とは凡人化すること。そして、世間が取り上げる時は成長が終わった時が多いのです。成長している間は世間は沈黙していて、失敗した時や無害であると認定した場合に取り上げます。この理由はリスクや責任を取りたくないからなのです。やっていることは伝わっているので焦らないことです。

マスコミは取り上げる時は一斉に取り上げます。私も東京ドームで講演会をした頃体験しています。突如、突然叩き落としにかかります。ものすごい権力者に見えたようです。ヒトラーのようだと強く批判した言論人もいましたが、ヒトラーが愛を説くかと反論したら、その言論人の娘にあちらは神様よ、たたりがあるからと批判を止められたようです。

世間は見ていないようで水面下でじっと見ています。事件性があれば使います。理解されるまで潜伏期間ありますので、焦らなくてもよいです。有名になる前のフラストレーションはあるものなのです。

くだらない小説などは取り上げますが、こちらを取り上げないのは大教団と思ってハンディーを付けているところもあります。出版物も発行しているので、自前で宣伝すればよいでしょ。のように。

週刊朝日では事業仕分けの次は宗教法人仕分けをして課税すべきとの記事がありましたが、朝日新聞社は40億円の赤字です。優遇税制の宗教に嫉妬していて、必死で嫉妬を押さえているところもあります。

マスコミは強そうに見えて実は弱いです。ハイエナのように弱いと分かると一気にみんなで報道にかかる。強いと分かると手を出さない。

マスコミの法則は2つあります。ひとつめは自ら望んで火中に入った人はプライバシーはない。もうひとつはジョーズのように潜航して沈黙している。

堅実な活動が大切。全部取り上げられる時はスキャンダルの時など。出ないということはいいこともある。メディアに取り上げられることを考えるよりも、一般の人に知ってもらうこと。効果のありすぎる兵法を狙いすぎるのは良くない。目立てばよいというものでない。世間が認める活動をする。

知っている人は知っている。91年くらいで宗教としては実績確立しているが、政治の実績はまだ時間がかかる。

内容とまともな活動が大切。前回の衆議院選はクリーンな活動だった。300人以上出馬したら100人くらいは捕まる。うちは1件のみ。しかも生活大変だろうとアルバイト代渡した行為だった。世間は100人以上の逮捕者を予想していた。

真面目なことが信用になる。意外に世間の人は知っています。奇策は意外と通じない。


責任は最終的に私にあります。やると決めた人に責任があるものなのです。私は失点があっても次得点を入れるという考え方を持っています。

300人以上出して屋台骨は揺るがなかった。マスコミもそう報道しています。ただ、負けてみんな後ろ向きになっていたら屋台骨は崩れていた。前向きに我々の志を崩さなかったことが屋台骨が揺るがなかった。

今日はアイアンマンの時計をしています。鉄のスーツに変身して、疲れ知らずでどこへでも飛んでいく。私もそうありたいと思いますし、若い人もそのように目指してなってほしいです。

困難があるということは嬉しいこと。まだ到達していないことがあることは嬉しいことです。困難を感じた時が嬉しいことであると思って下さい。

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by happyscience | 2010-05-29 14:43

「公立学校で世界最高水準の学力を!」やない筆勝


2010.5.26狛江駅、幸福実現党 総務会長 やない筆勝の街頭演説。
やない筆勝は「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表を長らく務め、日本の学校教育問題、いじめ問題に取り組んできました。
「今の日本の公立学校、はっきり言って、どうしようもないんです!」と訴える、やない氏。
「民主党の支持母体である日教組が、聖職者であった学校の先生を、単なる労働者におとしめた」と鋭く批判。
千人以上の子どもたちの相談を受けてきた、やない氏の教育現場からの切実な声をお聞きください。

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by happyscience | 2010-05-29 14:42

【鳩山政権】福島みずほ大臣を罷免 日輪が現れる  



ついに鳩山が決断。福島みずほ大臣を罷免。

そもそも、社民党と民主党との連立政権そのものが、政策面で一致するはずもなく、お互いが勢力を利用しあう欲得関係で結ばれており、不純なものは、いつか破たんする。

連立を考える段階で結論を出しておくところを、小沢の政局で決められたつけが、今になって表面化し、鳩山が苦悩するのは、因果応報というものだ。

いまの朝鮮半島情勢において、沖縄から普天間基地を移設するという福島みずほ的考えは、どう考えてもありえない。普天間移設して国滅ぶ。

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今日、昼に日輪が現れていた。なぜ、現れたのかと思うのだが、普天間基地が沖縄にとどまるという意味においては、勝利ということでもあるのだろうか。福島罷免も国難の元凶の一人が去ることであるので、日本にとってはよいことである。

丁度、支部に寄っていて、婦人部長さんと支部長さんもいたので、日輪が出てますよと教えてあげて眺めていました。誰か、エル・カンターレ像拝受を決意したかね!?それとも、うちの支部が頑張っているからかね!?それとも、もっと頑張れという意味かね!?と話しておりました(笑)。

私的には、もっと、もっと、100倍頑張れという応援としかとれませんでしたが…。真上に見えたので、うちの支部よ、とか言ってました。たぶん、全国で見えていたのではないでしょうか。

それから、今日、沖縄での幸福実現党の街宣の様子を見ました。沖縄の方は、左翼勢力との小競り合いが激しく、まさに命がけ。候補の周りを警護で固めてやらないと、本当に何をされるかわからないので、気をつけないといけないです。わたしも参加したいです。

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by happyscience | 2010-05-29 00:57

【渡部昇一】バラマキ、保護行政をやめれば、日本は元気になる!

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5月30日の放送は、渡部昇一氏(上智大学名誉教授)です。

ノーベル経済学賞を受賞したハイエクの思想を紹介しながら、
もう一段の自由を徹底することこそ、
日本が一層繁栄する道であることを語るそうです。

ラジオ番組の詳細⇒こちら

【関連書籍】

自由をいかに守るか―ハイエクを読み直す (PHP新書 492)
渡部 昇一
PHP研究所
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おすすめ度の平均: 4.0
5 今、日本で死のうとしているもの
5 ハイエクが難しすぎて断念したあなたへ!
1 不正確な記述で解説書とは言えない
4 めからうろこだが難解
4 初期のハイエク

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by happyscience | 2010-05-28 23:46

【石川悦男のMirai Vision】「増税しても景気回復」に騙されるな

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 「増税しても使い道を間違わなければ景気がよくなる」
 先月、菅直人財務相がこんな見解を表明して以来、マスコミでも「増税成長論」に関する議論が盛んになってきました。しかし、いくらなんでもこれは暴論としか言いようがありません。

 「増税しても景気がよくなる」という論理は、一歩間違えば、「増税すれば景気がよくなる」という論理にすり替わる可能性があるからです。この論理がまかり通るのであれば、政府は増税し放題となります。

 「使い道を間違わなければ」というただし書きはついていますが、これも深読みすれば、「民間に任せておいても景気は回復しないので、頭の良いお上がよろしく予算を組んで上手に使えば景気はたちどころに回復するのだ」という傲慢(ごうまん)な論理が見え隠れします。非常に危険な考え方です。国家社会主義のにおいすら漂ってくるように思えるのは気のせいでしょうか。

 ◆失政のツケ、国民に

 そもそも増税の議論を持ち出した段階で、民主党は公約違反に陥っていることを確認する必要があります。

 民主党は昨年の衆院選で、マニフェスト(政権公約)を実行するための予算として16.8兆円必要だと主張していました。そして、その財源は歳出カットや埋蔵金で賄えるため、消費税などの増税は必要ないと訴えていたはずです。

 しかし、実際に政権を担当してみて明らかになったように、事業仕分けをしても1兆円の予算すら削ることができず、予算は92兆円という史上最大規模に膨らんでしまいました。その結果、増税するしか方法がなくなったという話に過ぎないわけですから、増税成長論など苦し紛れの詭弁(きべん)に過ぎません。失政のツケを国民に増税という形で回そうとしているだけなのです。まずは素直に「見込み違いでした」と謝るのが筋というものでしょう。

 百歩譲って増税成長論が正しいとしても(そうは思いませんが)、これだけ派手に「見込み違い」をしていれば、増税して使い道を間違える可能性は極めて高いといえます。

 「増税分を雇用対策に」という説明もあるようですが、だったら最初から、失業者を生むような公共事業の大幅カットなどは、すべきではなかったのです。

 ◆成長なくして増税なし

 幸福実現党では「成長なくして増税なし」と言っていますが、増税をする場合は、それに先立って力強い景気回復がなされていなければなりません。

 現に消費税が導入された1989年も好景気に沸いていましたし、税率を5%に引き上げた97年も景気は回復していました。にもかかわらず、金融引き締めなどの失政も手伝って、その後景気は失速し、結局、税収は増えていません。それほど増税は成功率が低いのです。

 いわんや現在のように長期不況から脱し切れていないような状況では、増税という選択はあり得ません。

 第一生命経済研究所の試算では、消費税を10%にした場合、4人家族の平均世帯で年16.5万円の負担増になるそうです。ただでさえ1世帯当たりの平均所得が毎年10万円以上も減っているのです。これでは相当生活が厳しくなり、ますます消費を冷え込ませることになります。不況下での増税は、まさに「圧政」になりかねないのです。

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オフィシャルHP⇒http://ishikawaetsuo.blog46.fc2.com/
【プロフィル】石川悦男
 いしかわ・えつお 1957年、栃木県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、野村証券に入社。94年、宗教法人幸福の科学に入局。人事局長、専務理事、理事長などを歴任。昨年、幸福実現党選挙対策委員長を務めた。2010年4月、幸福実現党党首に就任。妻と2男1女の5人家族。趣味は散歩と読書で、三度の食事よりお菓子が好き。

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by happyscience | 2010-05-28 11:14

鳩山首相「この国は、国の人々で守る発想ない」



鳩山総理大臣は記者団に対し、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題に関連して、在日アメリカ軍の「常時駐留なき安保」という、かつての主張について、「今は封印している」としたうえで、「この国は、この国の人々で守るという、すべての国にとってあたりまえの発想が今の日本にはない」と述べました。

鳩山総理大臣は、日米安全保障条約を基軸にしたうえで、国際情勢の変化に応じて在日アメリカ軍の段階的な縮小を求めるとする「常時駐留なき安保」という主張をかつて掲げていました。これについて、鳩山総理大臣は、記者団が普天間基地の移設問題に関連して
「かつての主張はまちがっていたと考えているのか」
と質問したのに対し、

「今、その考え方は封印している」と述べました。

そのうえで、鳩山総理大臣は
「この国は、この国の人々で守るという、すべての国にとってあたりまえの発想が今の日本にはない。それが自然と言えるかどうかという発想は、国民ひとりひとりが根底の中には持ち続けるべきではないか」と述べました。

【コメント】
この鳩山という人は、支離滅裂な人だと思うし、意味がわからない言葉が多すぎる。軸がぶれまくっている。

「今、その考えは封印している」とか、全く意味不明。陰陽師であるまいに、自分の言葉を封印するという言葉を使うなら、首相という立場を封印して、二重、三重と結界を張って、二度と出てこないようにしてほしいものだ。

封印という言葉を使うのでなく、以前、率直に話したように、「単に勉強不足だったので、学べば学ぶほどに、愚かであったということがわかった。以前の考えは、間違いであった」と言えば、もう、国民もルーピーという意味も理解できているので、素直に理解できる。

それから、「この国は、この国の人々で守る」と言っているが、一番この国を危機に陥れている張本人は、あなた自身なのだ。あなたが日米同盟をしっかりと堅持し、普天間移設問題でぶれることなく、「現在、朝鮮半島情勢や中国の軍事拡張という緊迫した状況にあるなかで、沖縄の普天間基地は国防上、重要な施設であり、この普天間基地によって日本に住む人々の生命、安全、財産が保たれているのだ。沖縄県民の皆様のご協力に感謝申し上げる」と言えなければいけない。1秒の判断だ。

一番危機的な状況に日本を陥れておいて、「この国は、この国の人々で守るという、すべての国にとってあたりまえの発想が今の日本にはない」と言うのはおかしい。たしかに、国や国民の意識に問題があるにせよ、外交の一番の責任者である首相がしっかり指導力を発揮して日米同盟を堅持すれば、そのように発言する必要はないと思う。自分があたりまえの日米同盟を基軸とした、外交政策を行うということを行為で示すべきで、国や国民の責任に転化するのは、いかがなものか。


【民主党本部への抗議】
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by happyscience | 2010-05-27 23:47

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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