公開霊言『保守の正義とは何か』天御中主神、昭和天皇、東郷平八郎

保守の正義とは何か―公開霊言天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎
大川 隆法
幸福の科学出版
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主な内容
この国を司る、神々の本心がここに――
日本神道の中心神が「天皇の役割」を、昭和天皇が「先の大戦」を、日露戦争の英雄が「国家の気概」を語る。

目 次
第1章 神官の長としての天皇
――天御中主神の霊示
第2章 戦争責任について語る
――昭和天皇の霊示
第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫つらぬけ
――東郷平八郎の霊示
天御中主神
「あなたがたに信仰心はあるのか。ないなら、黙りなさい。」

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
日本神道系の神々の長。古事記神話では、宇宙最高神、あるいは根本神とされるが、天皇家の先祖に当たる実在の人物。約2800年前、九州の地に生まれ、高千穂国と呼ばれる一大勢力圏を築いた。八次元如来界・最高段階の存在。


(『保守の正義とは何か』天御中主神の霊示より一部抜粋)

c0190267_8383913.jpg今の右翼は、右翼ではありません。彼らの大多数は、戦後の左翼教育のなかで育った"右翼"なのです。

彼らは、皇室、皇統(天皇の血筋)を尊重することを宗としているのであろうけれども、それもみな、資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、宗教性や信仰心に基づいたものではないと、私は思います。

本当は、神仏の存在や霊的存在、あるいは霊界の存在については、よくわからないのだろうと思うのです。特に現在の右翼には、信仰心がほとんどありません。


右翼等が来たら、「あなたがたに信仰心はあるのか。あなたがたは本当にあの世を信じているのか。英霊をどのように祀ったらよいと思っているのか。地獄に行っている人をどのように救うのか。あなたがたにその方法論があるのか」と、きちんと問うたらよいのです。

ないなら黙りなさい!それを行うのは宗教の仕事ですから、宗教をもっと尊敬しなさい。
宗教のほうが、遥かに大切な仕事をしているのですから、その宗教を敬わないというのであれば、「そんなものは、ただの子供の遊びにしかすぎない」ということです。

唯物論・無神論・全体主義というものを、きちんと批判しているのは、幸福の科学であるし、それを政治的に展開しているのが、幸福実現党であるわけです。

ですから、これは、「本来、右翼がやるべき仕事を、幸福の科学や幸福実現党がやっているのに、その背中に向けて銃弾を撃っている」というような状況に近いでしょう。そういう卑怯なことをせずに、自分たちで左翼の批判をしたいなら、きちんと批判をすればよいのです。

私たちは、"神を尊崇しない右翼"など、こんなものは、右翼として認めません。


昭和天皇
「右翼こそ、言論や信教の自由を護るべく、強く主張しなければならない立場にある。」

昭和天皇(しょうわてんのう)1901~1989
第124代天皇(在位1926~1989)。明治天皇より裕仁(ひろひと)と命名される。昭和恐慌、第二次世界大戦、戦後の復興という激動の時代を歩む。現在は、天上界の高天原に還っている。

(『保守の正義とは何か』昭和天皇の霊示より一部抜粋)

c0190267_8391125.jpg 靖国参拝は、基本的には、宗教的行為だと思います。基本的に、靖国参拝は、「天皇がまず参拝をし、先の大戦で悲惨な運命を辿った人に対して、"遺憾の意"を表するのではなく、慰霊をする」ということが大事です。安らかに、安らかに天上界に還るように靖国で、祈願、祈祷するのが、本来の職務であります。

 同じ国民として、国を護るために戦った英霊を、日本の国内において、きちんと慰霊し、慰撫し、「天上界にお還りになれるように」とお祈りするのが、天皇の本来の職務です。「それを認めない」というのであれば、「教育ならびに言論は、左翼的なマスコミの影響下にある」ということかと思います。

 ですから、右翼こそ、言論の自由や信教の自由を護るべく、強く主張しなければならない立場にあるのではないでしょうか。


 明治大帝に関しましては、明治神宮という社が建っております。東郷平八郎に関しても、東郷神社が建っております。しかし、私に関しては、先の敗戦責任を問われて、昭和神宮のようなものは建てられていないでしょう?それは、やはり、国民の多数がまだ、敗戦責任を問うているのだと私は思います。

 幸福の科学は、霊的には、天皇家と非常に関係の深い団体であるのです。ただ、幸福の科学の教えそのものは、日本以外の地球全体の神々との連携の上に成り立っているものであるので、その意味では、「宗教界の国連」のようなものなのです。

 「そうした神々の降臨する幸福の科学に対して不敬罪を犯すということ自体が、許されないことである」ということです。私も、天御中主神同様、「罰当たりである」という言葉を、一言、申し上げたいと思います。 


東郷平八郎
「左翼を攻撃しないなら、右翼は存在意義はない。」

東郷平八郎(とうごう・へいはちろう)1847~1934
明治期の海軍大将、元帥。日露戦争では、連合艦隊司令長官として日本海海戦を指揮し、「T字戦法」を用いてロシアのバルチック艦隊に完勝した。

(『保守の正義とは何か』東郷平八郎の霊示より一部抜粋)

c0190267_8393532.jpg 今の民主党政権が続くことは、「国難そのもの」だと私は思います。

事業仕分けが始まったときに、宮内庁は震え上がっただろうと思いますよ。あれで、もし独裁者がいて、皇室予算を計上しなければ、実際上、それで皇室は潰れるわけです。だから、非常に恐ろしいことですよ。

 日本国民は今のところ、自らを不幸にする選択をしていると思いますね。

 右翼の方々は、「真っ先に北朝鮮へ行って、拉致被害者を取り返してくる」というような行動を起こして下さる方々なのかどうか、私はお訊きしたいのです。単に拡声器を握るだけしか能がないのであるならば、「黙ってらっしゃい」ということですね。

 左翼を攻撃しないなら、右翼は存在する意味はないと思います。仲間うちだけで戦うような感じであるならば、かつての左翼学生運動の内ゲバと同じであり、これは、いずれ、存在がなくなるということを意味していると思いますね。

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by happyscience | 2010-08-06 00:22

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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