ヒーリング・パワーを得るための祈り

最近は、カメラマニアのようにはまっている私です。いろんな場面で使いながら、仏のお役に立つことであればと、使い慣れる目的でやっているわけです。それだけ熱心にやっていることなら、なんか本業のお仕事にも生かしてみようかと思ったわけです。

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というのも、ラジオ大阪の「元気出せ!ニッポン!」で「ザ・リッツカールトン大阪」にて、営業統括支配人を務めた林田正光さんによる顧客満足の法則を聞いて、なにか仕事で出来ないかと思ったからです。

ある病院にお仕事で出入りしているんですが、患者Iさんとのお話の中で、「桜がきれいなんよ。今度、桜の写真でも持ってくるけー、見てみる!?」と話していました。

Iさんと同じ病室にいる患者Tさんは、体は不自由ではありますが、病院内を散歩したり、お話によくでかける方です。そのTさんには、同じ病院に息子さんが寝たきりで入院されています。

c0190267_3545655.jpg写真を持ってきた日に、Iさんがリハビリか何かでいなかったので、Tさんにその写真を見せたら、たいへん感動されるので、差し上げることにしました。

翌週に訪れると、その写真が息子さんのところに貼ってあって、看護師さんや先生にもTさんが話まくっていたようでした(汗)。

差し上げた写真は桜の花の写真と、日輪の写真。日輪の写真は、幸福の科学の方であれば、割と見る機会があるかと思うのですが、一般の方は、意識していないとなかなか気付かないものです。

最近は、天上界の応援も強力なので、活動中には、見る機会も多く、写真に撮ったりしています。

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Tさんは、日輪の写真にはそうとう感動されたようです。というのもTさんに「日輪は、そうそう見るものではないですから、縁起がいいですよ。まして、写真に撮られているものは、少ないですからね。それだけでも貴重ですよ。日輪の輪は、ちょうど、仏様の後光のようでしょう。こういうのは、仏様や菩薩が遍く世を照らそうとしている様子じゃないかと思うんです。きっと仏の御加護が訪れるのかもしれませんね」とお話して差し上げたんです。

それで、その日輪のお写真を寝たきりの息子さんの見えるところへ看護師さんに貼ってもらったそうです。今日、病院に行ったときにニコニコして話してこられ、皆に話したんよ!看護師さんや先生や病室の方にも。見て!見て!私(大汗)…。

同室のIさんに渡すのが先だったのに…。でも、Iさんには、今日、差し上げましたけどね。あまり、喋らないでくださいねっていいましたけど、みんなに喋ったそうですから、みなさんに差し上げないといけないですね。

でも、病院の雰囲気が明るくなっていたのには、不思議でした。仏の光は偉大なり。おしゃべりも偉大なり(笑)。

ちゃんと、お祈りをしておこうと思います。きっと、仏の御光が届くのではないかと思います。


「ヒーリング・パワーを得るための祈り」のポイントです。

c0190267_4193585.jpg主エル・カンターレ至高神が、この地球を、魂の修行場として創られ、
人間に修行を課している理由を知り、「すべてを主の御手に委ねます」と信じきる。


ただひたすらに主を信じる。
ただひたすら主の救いを信じる。
ただひたすら主の全能なることを祝福する。

「主よ、われと共に、あってください」
と唱え、主がいつも自分と一緒にいると思うことで、ヒーリング・パワーが臨む。

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主の御光が、黄金のリングのように、頭上に輝いて、その頭上に輝いた御光が、全身を覆い尽くしていく。この光が、全身に流れ入って、体のすみずみまで満ち満ちてくる姿を想像する。さすれば、あらゆる病を治す力が始まる。

「本日、只今より心を入れかえ、主のお力になることを魂の底よりお誓い申し上げます」と誓い、主の国が到来し、この地上に建設され、地に幸福な人々が満ちる、そうした力の一助になりたいという決意の表明をする。

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by happyscience | 2010-04-07 04:23

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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