Happiness Letter105〔いじめ防止は社会の責任〕

本日は、鳥取県本部参議院選挙区代表のほそかわ幸宏(ゆきひろ)氏からのメッセージです。
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c0190267_13104350.jpg私はNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク鳥取」の副代表として、いじめ防止活動に取り組ませて頂いております。

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いじめ防止ポスターを小・中学校、高校、店舗、大手スーパー等、皆様と力を合わせて50ヶ所以上に貼らせて頂きました。
「いじめは犯罪!絶対に許さない!」というポスターの掲示だけで、本当にいじめが少なくなるのです。

また3月13日(土)には、教育委員会、PTA、マスコミ各社等からも後援を頂き、鳥取市人権交流プラザにて、「いじめから子供を守ろう!シンポジウム~子供の心と命を守ろう!もう二度と悲劇は繰り返させない~」を開催致しました。

パネルトークでは、現在中3の橋本さん(女子・仮名)が出席し、中学校での自身の「いじめ体験」を勇気をもってお話しくださいました。

橋本さんが先生にいじめについて相談すると、ある時、教室でいじめについて話し合おうということになり、先生は「いじめられた人と、いじめた人と、どちらが悪いか多数決をとろう」と多数決を取りました。挙手の結果、「いじめた人が悪い」よりも「いじめられた人が悪い」が多くなり、「橋本さんが悪い」と認定されました。


その後、橋本さんは半ば強制的に転校させられました。学校にとっては、手っ取り早い「問題解決」です。

これが学校現場の驚くべき実態です。
多数決で「いじめの善悪」を決めるような教育が、実際に行なわれているのです。
日教組は善悪を教える教育を「価値観の押しつけ」として極度に反発し、「多数決こそ正義」とする「戦後民主主義教育」の問題が今、噴出しています。

ミニ集会等を重ね、鳥取県民の皆様から教育の実態についてお声を聞かせて頂いておりますと、
「教育県」と呼ばれる、この静かな鳥取の地においても、いじめが後を絶たない深刻な実態に憤りを感じております。

「いじめは犯罪である」という啓蒙運動と、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」という“いじめ相談の窓口がある”ことをお伝えしていくことが、私達にできる小さな一歩であると共に、鳥取と日本を変えていく「世直し運動」の一助となることを信じて疑いません。

子供にとって「地獄の日々」となる「いじめ」をそのまま放置していることは、政治家の「不作為責任」(なさざる責任)であります。

教師や学校のいじめ隠蔽や事なかれ主義、善悪を教える道徳教育や宗教教育の欠如、勤務時間中に教員を民主党の選挙活動にかり出す日教組……教育の現場には、政治が取り組まねばならない「腐敗の温床」は山ほどあり、ここから「いじめ」が生まれているのです。

幸福実現党は「いじめ防止法」を制定し、公立学校を立て直し、子供達の明るい未来に向けた「夢のある国づくり」に取り組んで参ります。

ほそかわ 幸宏


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by happyscience | 2010-03-25 13:11

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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