「宇宙の富を引き寄せるコツ」 

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今日は、「宇宙の富を引き寄せるコツ」と題してエル・カンターレ文明建設室長によるお話をいただきました。お話のなかで経典と関連した部分を抜粋し、日々の指針と備忘録として記録しておこうと思います。参考になればどうぞ。
富を「引き寄せる」正しい方法とは
大宇宙には「富」が満ち満ちている
「大宇宙には富が遍満している。満ち満ちている」ということを信じたほうがよいのです。「大宇宙には富が満ち満ちている。神々は人間を幸福にしたくて、しかたがない存在なのだ」と思ったほうが幸福なのです。

神々の思いをキャッチすれば「信仰に基づく奇跡」が起き始める
神々の思いをキャッチするための「心構え」が必要。まずは、「大宇宙には富が満ち満ちている。『人類を豊かにしよう』という思いが満ち満ちている」ということを信じてください。
見事にキャッチできるようになれば、「信仰に基づく奇跡」が起き始めます。信仰心を持ちながらも、人間としての生き方に一定の態度が必要なのです。

神々の投げる”幸福の球”を受け止められる人
人を使う立場である経営者の場合、どのような人が成功したかというと、単純に言えば、従業員やお客さまの良いところをよく見る人です。従業員には、もちろん、どの人にも長所と短所の両方があるでしょうが、長所のほう、良いところのほうをよく見てあげなくてはなりません。
基本的には、「世間のみなさまは、基本的には偉い方々であり、立派な方々である」と考え、その良いところを見ようとする気持ちを持たなくてはなりません。
「お客さまは素晴らしい。もし買ってくださらない場合には、お客さまが悪いのではなく、私どもの商品が十分ではない。私どものサービスが十分ではない」という考え方をする人が、成功する人なのです。
自分に対しては、長所を宣伝するのではなく、足りない部分、短所の部分を厳しきく見つめ、ほかの人に対しては、長所のほうを重視し、長所を中心的に見ていくことが大事です。
ほかの人の優れているところ、部下やお客さまの優れたところを、できるだけ見るように努力する。一方、自分に関しては、長所を宣伝しすぎず、控えめにして、短所や欠点をよく自覚し、常に、それを良くしていこうと努力している人が、商売で成功しているようです。

嫉妬深い人が成功できない理由
富は、それを否定する人には入ってこなくなるので、自分より先に成功している人に対して、呪ったり嫉妬したりするのは、よくありません。
理想像は肯定しなくてはなりません。「あの会社のようになりたいものです。ぜひとも、あの会社にあやかりたいものです」という気持ちを持つことが、基本的には大事なことなのです。
悪いことばかり”予言する”タイプの人はよくありません。
(『日本の繁栄は絶対に揺るがない』第4章「信仰と富」より)

人間は、その人が考えるとおりのものになります。
あなたの志が、あなた自身を決めるのです。
あなたの志を示してください。
さすれば、あなたが何者であるかが分かるでしょう。
あなたは志以上の人間にはなれません。
それを、どうか肝に銘じてください。
(『勇気の法』第4章「熱血火の如くあれ」より)
(※先生に直接聞かれたとき、具体的に即答できる志を常に持っていることが大切)

富を形成する3つの基本原則
第1の法則、節倹…節約・倹約するということ、無駄を排除するということです。

第2の法則、「富はその使い方を知っている人のところに集まる」ということです。
「自分は豊かになりたい」と思うならば、その富をどのように使いたいのかということを明確化する必要があります。「こういうことに使いたいから、このような豊かさが欲しい」と思う必要があるのです。

第3の法則、「与える者は与えられる」という心の法則とまったく同じです
富を独占してしまってはだめなのです。その富は、常に、他の人びとの生活がよくなるように、他の人びとが幸福になるようにということを念頭において使っていくようにすると、必ず循環してくるようになります。
(『常勝思考』第3部「人生と勝利」より)

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by happyscience | 2010-01-14 03:51

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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