伸び伸びと生きよ 坂本龍馬の霊言

c0190267_23293992.jpg

坂本龍馬(1835~1867)
土佐出身の幕末の志士。
1985年12月30日の霊示
あれこれと自分を縛って、
「ああしちゃあいかん。こうしちゃあいかん」
などと思っているよりは、考えの出っ張りをつくれ。
出っ張りの大きなのをつくれ。
失敗してもええじゃないか。
もっとええこと、もっと大きいことをやれ。

(本文より)

【目次】
第1章 伸び伸びと生きよ ―坂本龍馬の霊言―
 1 幕末の志士たちの近況
 2 できるだけ大きな出っ張りをつくれ
 3 先を読む目が大事である
 4 明るく大らかであれ
 5 自分の物差しで生きよ
 6 若者の情熱を吸い上げる社会を
 7 指導者には指導者の器がある
 8 精神的に脱藩せよ


(「まえがき」より)
『大川隆法霊言選集』刊行に寄せて

このたび、幸福の科学が宗教法人として活動を開始する以前、並びに活動初期に収録された、大川隆法霊言のなかから、一般の人々にも分かりやすい入門的な内容を選び、『大川隆法霊言選集』として刊行することとした。

もともとは、霊界の存在証明のために、いろんな霊人の個性を言葉の形でリアルに再現し、霊言集、霊示集としていくつかの出版社(潮文社、土屋書店、幸福の科学出版)から刊行したものである。
霊人の個性の証明のために、互いに矛盾する教えや思想も包容する書籍群ではあるが、すべての霊言が、私、大川隆法の肉声を通じて語られ、テープレコーダーに収録されたものの筆録であることで共通している。

もとより肉声を通じずとも、私自身は大悟してよりこのかた、念いだけでこの世を去った世界の霊存在と会話できるのであるが、ほとんど同時通訳の形で、諸霊の言葉を語りおろしたのが、各霊言集なのである。この点、トランス状態になって、意識を失い、霊が一方的にしゃべる霊媒現象とは異なっている。

私の意識は冷静で、諸霊たちの言葉も客観的に把握している。また、古代霊や、外国人霊の場合は、私自身の言語中枢から、必要な言葉を選び出して語っている。現代語が使われたり、私自身が英語が堪能なので、文中に英語が散見されるのもそういう理由による。また、霊言現象をとりおこなっている最中に、私自身が、一人二役になって、霊人たちと質疑応答することも自由自在である。このような霊能力は、高度に悟りを開いた、肉身の光の大指導霊特有のものである。

今から2500年前、釈迦が、『神々との対話』や『悪魔との対話』をしたこと、伝道を開始するに際して、『梵天勧請』がなされたことなどが、仏教上の記録として遺されているが、もし当時に、テープレコーダーがあれば、このような霊言集を編み、経典とすることも可能であったろうと思う。
幸福の科学が大教団となって、私自身の思想で教義を統一する必要に迫られ、以後、理論中心に教えが展開されているが、霊界の存在証明それ自体は、昔も今も変わらずニーズがあるようだ。
悟りと確信と、伝道への意欲につながれば、幸いである。

2009年 12月             
                  幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

今日(1月3日)からNHK大河ドラマで龍馬伝がはじまったこともあり、今、坂本龍馬が注目されている。

以前、潮文社から出版されていた『坂本龍馬の霊言』では、勝海舟の他に、吉田松陰、西郷隆盛、福沢諭吉も収録されていた。今回は、坂本龍馬と勝海舟の霊言が選集され『坂本龍馬・勝海舟の霊言』として刊行されている。

1985年の収録当時は、まだ、幸福の科学が存在していない時代である。収録された当時とは、時代背景もかわり、現在の「幸福の科学」の考え、「幸福実現党」との考えとも違う部分がある。まえがきに紹介されているように1985年当時の霊人自身の考えである。

しかしながら、この霊言を読んでいくと時代を超えて、スケールの大きな時代精神とでもいうべきものがひしひしと伝わってくる。

出版された当時、この坂本龍馬が好きな人に、この本を勧めたことがあるが、それをきっかけに絶縁になってしまったことがあり、非常にショックを受けたことがあった。

あるいは、教員採用試験の面接を待つ廊下で、直前までこの霊言集を読んでいたこともあった。指導要領を他の人は読んでいたが、私は、吉田松陰や勝海舟、福沢諭吉など教育者のマーカーを引きまくった言葉を読んで面接を受けた記憶がある。

この度の『坂本龍馬・勝海舟の霊言』の出版によって、日本を世界を変えんとする目覚めた若者が、再び集ってくることを願うばかりだ。

[PR]
by happyscience | 2010-01-04 00:53

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


by happyscience
プロフィールを見る
画像一覧