韓国統一省、北朝鮮金正日総書記の死亡説を否定

[ソウル 1日 ロイター] 韓国統一省は1日、北朝鮮の金正日総書記が襲われて死亡したとのうわさを否定した。韓国ではこの日、金総書記の死亡説が流れ、総合株価指数(KOSPI)は一時20ポイント下落した。

 金総書記の死亡説について聞かれた統一省の千海成(チョン・ヘソン)報道官は「初めて聞いた。それについては何も聞いていない」と述べた。

 昨年8月に脳卒中で倒れたのではないかとみられている金総書記は、その後数カ月、公の場から姿を消し、健康状態が不安視されていた。ただ、ここ数カ月は、北朝鮮メディアが金総書記の動静を盛んに伝えている。
うわさにしても根も葉もないうわさもないだろう。何かあったのではないか。このニュースが注目される直前に、北朝鮮が密かにデノミをやっている。(下記のニュース)100分の1になるのだから、これは、パニックが起こっているのではないか。

財政確保へ闇資金吸い上げ?―北朝鮮デノミ 
【ソウル上田勇実】韓国メディアによると、北朝鮮で1日までに国内の現行貨幣を新貨幣に100対1の比率で両替するデノミネーション(通貨単位切り下げ)が開始された。慢性化するインフレを抑制するとともに、アングラマネーや自宅に眠っている“たんす預金”を吸い上げ、財政確保につなげる狙いがあるとの見方も広がっている。

 北朝鮮でデノミなどの貨幣改革が行われるのは、1992年以来17年ぶり。両替場所は平壌を含む朝鮮中央銀行の支店とされる。過去の貨幣改革では、朝鮮労働党機関紙による報道や政令を通じて住民に通知されたが、今回はまだ正式発表がない模様だ。

 両替可能な現行貨幣は1人当たり10万ウォンまでで、闇市では手持ちの北朝鮮ウォンを米ドルなどに両替する人が殺到しているという。両替上限を定めたのは、不正蓄財などで潤う資産家を取り締まる目的があるとの分析も出ている。

2国間貿易に影響せず=北朝鮮のデノミ-中国
 【北京時事】中国外務省の秦剛副報道局長は1日の定例会見で、北朝鮮が11月30日からデノミ(通貨呼称単位の変更)を行ったことについて、「これまで通り、相互利益に基づき経済貿易関係を保ち発展させる」と述べ、影響しないとの見方を強調した。
 秦副報道局長はまた、デノミ実施については「どのような通貨を使うかは内政だ」としコメントしなかった。
 北朝鮮の新通貨発行は1992年以来。中朝貿易関係者は1日、「30日に突然知り驚いた。ただパスポートがあれば旧通貨を交換できると聞き心配していない」と語った。
 また、「インフレ抑制が目的とは思うが、貿易商や富裕層の資産隠し対策とのうわさも飛び交っている」と指摘。韓国の聯合ニュースによると、「経済安定より市場統治が目的」とする専門家の見解を伝え、平壌の闇市場では30日、市民が中国人民元や米ドルに両替しようと殺到したという。


中国も知らされていなかったのか…。この北朝鮮という国は、一体、どうなるのか。北朝鮮の人々にとって再び厳しい冬だ。仏が同時代に生まれているという希望を早く伝えてあげたい。

【12月2日 追記】
世界70ヶ国に会員が増えているそうだが、実は、北朝鮮に30名いることが大川隆法総裁の御法話のなかで明かされた。どういうルートで会員になれたのか、大川隆法総裁も不明だそうだ。北朝鮮の人々も幸福を心から望んでいるはずだ。光よ、通え!

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by happyscience | 2009-12-02 00:18

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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