幸福実現党 参院選も「全国で候補者擁立」

幸福実現党(木村智重党首)は22日、都内で党大会を開き、来夏の参院選で全選挙区での候補者擁立に向け、候補者の選定作業を進める方針を確認した。12月上旬をめどに数十人規模の第1次公認を発表する予定。大会で木村氏は「全国での立候補者擁立を念頭に置き、積極的にチャレンジしていく」と述べた。

今月末で民主党政権も3か月を迎え、ハネムーンもいい加減終わりにしてはどうでしょう。

この3か月を振り返ると、一気に左翼化したのみならず、概算要求額は過去最高、行政刷新会議で3兆円の刷新を目標にと言ってやっています。税収も40兆円を割るのではという状況で、92兆円とは、どういう神経なのでしょうか。過去最大の大きな政府になってしまいました。

民主党の新人議員が行政刷新会議のメンバーに選出されました。「新人議員が分厚い資料から刷新部分を見つけることができるのか」という主旨の闇将軍の一言で、小沢学校に送り込まれました。仙石氏以下、幹部は、小沢参りする始末。そもそも、そんな作業のできない議員を誰が公認したのでしょう。そういう作業もできない議員、公認した議員達をやめさせるべきで、小沢学校に通って勉強して給与をもらう。これこそ、議員もろとも刷新するべきでしょう。ゼロベースから考え、国防と減税による政策から組み立てるというくらいの発想でないといけません。

米英系格付け会社は、日本国債発行、44兆円大幅超なら格付け見直しを検討している。日本国債の格付けは上から4番目の「ダブルAマイナス」。「税収の落ち込みは政府や市場の想定よりも激しい」と指摘されている。マーケットは、闇将軍の一言でもコントロールできません。

闇将軍問題として、大変な問題になっているのが、「キリスト教、イスラム教は排他的」発言。国際的な宗教問題に発展。外交センスや常識がまったくない人が日本の最高権力者に君臨。世界宗教が生まれつつあるなかで、日本の仏教や宗教感が疑われる始末。

誰に頼まれたわけでもなく、後退する日本。それに環をかけるように、自民党の政策に短冊を付け続ける民主党政権。そういった状況の中、多くの人は全く気にも留めていないかもしれませんが、幸福実現党が再起動。不撓不屈の精神で、この日本が、世界が輝くまで「幸福維新」は続きます。

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by happyscience | 2009-11-23 02:11

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