死の瞬間、どういうことが起こるのですか?②

霊的世界のほんとうの話。―スピリチュアル幸福生活
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魂と肉体をつなぐ「霊子線」が切れる

その間、魂は肉体を出たり入ったりしています。まだ、しばらくは家のなかにいて、ときどき、屋根近く、あるいは天井近くまでフワッと浮いていき、下を見て何だか怖くなって、また戻ってみたりとか、そういうことを繰り返しているのです。

人間の後頭部には、銀色の細い線で魂と肉体がつながっているところがあります。幸福の科学では、それを「霊子線」と言っています。これが切れたときは、もう二度と帰ってくることができません。

そのように、ほんとうの意味での死は、肉体が機能を停止したときではなく、通常、それから一日ぐらいはかかるものなのです。

死にたくなくて、“暴れる”人もいる

死にたくないと暴れている人の場合には、もう少しかかることもあります。「死後硬直を起こし、折りたたもうとしても何としても曲がらず、棺桶のなかに入らない」ということがありますが、これなどは魂のほうが暴れている証拠なのです。「まだ死にたくない。このなかに入ったら、もう焼かれるから嫌だ」と頑張っているわけです。

こういう場合は、なかなか難しく、火葬場で焼かれ肉体がなくなってからも狂乱している人がだいぶいて、家に戻ってきて家族に抗議しているのです。「君たちは血も涙のもないやつらだ。俺が死ぬのが、そんなにうれしいのか。そんなに早く殺したかったのか。一ヵ月でも二ヶ月でも、ちゃんと、看病すべきだ」と抗議したりしています。しかし、家族には聞こえないのです。

なかには、自分が死んだことは知っているのですが、「死んでからあとのお葬式に至るまでの手順や作法が悪い」と言って抗議する人もいます。「手を抜いた」とか、「お金を惜しんだ」とか、いろいろなことで文句を言う人がいるのです。

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2007年6月から2008年12月にかけて行なわれた、100回に迫る国内、海外での精力的な巡錫の模様を豊富なカラー写真と法話ダイジェストで紹介。2009年、国師として、全国で行なわれた講演会の模様も一部紹介。巡錫の日程をつぶさに見ていくと、主の救世の情熱がひしひしと伝わってきます。
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