中国製“処女偽装器”輸入、「イスラム法で死刑」―エジプト

エジプトで中国製の処女膜偽装装置を輸入したことが大きな波紋を呼んでいる。輸入したのはエジプト人業者で、イスラム学者の一部は「死刑にすべきだ」と主張した。環球網が台湾メディアなどを引用して伝えた。

問題の装置は、女性の体内に入れ、赤い液体を出す仕組み。他のアラブ諸国でも出回っており、シリアでは15米ドル(30日レートで約1350円)で販売されているという。

エジプトではイスラム学者が「社会に害悪をまき散らすもので、イスラム法により死刑に値する」との見方を示した。同国国会でも、輸入禁止を主張する議員がいる。

イスラム教国では、女性の「貞節」を求める社会通念が極めて強い場合が珍しくなく、この問題がさらに拡大する可能性も否定できない。

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by happyscience | 2009-09-30 22:32

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