<世論調査と国家運営> 幸福実現党 大川隆法総裁

2009年8月6日(東京都、ザ・プリンスパークタワー東京)
「メディアと民主主義」 幸福実現党総裁、大川隆法。
民主主義の一つの問題として、マスコミの統計処理型で、
「国民が何を望んでいるか?」などの、
物事を判断する傾向が非常に強いことがある。
しかし、この世論調査の結果は、質問の順番、質問文の書き方、
質問方法などのやり方によって、巧妙に変えられる。
数千などのサンプル数で、日本1億3000万人の意見であるかのように、
新聞やテレビのトップに取り上げている。大きな会社で、社員のアンケート結果で経営をすると、
会社は潰れる。やはり、責任を持つ者が全体を見て、経営理念や方針を示さないといけない。
国家運営でも同じで、やはり国のトップにある者は、国の行くべき方向を教えてあげる義務もある。


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by happyscience | 2009-08-16 15:42

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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