「水平権力の時代」 幸福実現党 総裁 大川隆法

<水平権力とマルクス主義批判> 
水平権力とは、一人一票の思想。政治参加が平等に開かれていて、身分の差がない状態。
そういう水平権力を常に持っておかないと、間違った革命思想に乗っ取られる可能性が高い。
マルクスは、貧困が政治的権力に転化することを発見し、搾取という言葉を思いついた。
「貧困は、他の悪い奴らが財産を搾取している」という発想。
これは、一見民主主義のように見えるが、ヨーロッパの伝統統治の中の自由でもある
『財産の自由』を奪っている。
また、歴史的に見て、貧困をテーマにした革命運動は、必ずテロになっている。
大事なことは、選挙で選ばれた文民による統治が行われること。


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by happyscience | 2009-07-24 21:19

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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