金正日は、2010年代後半に日本侵攻を狙っている


諸葛亮孔明(181~234)
中国・三国志に活躍した軍師。
前世はカルタゴの将軍ハンニバル。
近年は幕末の日本に勝海舟として転生した。
(2009年5月29日 諸葛亮孔明の霊示)

3、霊査によって明らかにされる「金正日の狙い」
    金正日は、2010年代後半に日本侵攻を狙っている





金正日王朝によって朝鮮が統一され、人口が七、八千万人で、百万から二百万人規模の軍隊を持つ、核武装した軍事独裁国家が、海一つ隔てた朝鮮半島にでき、そして、中国が後ろ盾になって、物資やエネルギーの輸送、資金の供給等を続けた場合、すなわち、兵站基地として中国が支援することになった場合、日本はどうなるでしょうか。

先の朝鮮戦争は、三十八度線を境にして、実際上、「アメリカを中心とする国連軍」対「中国軍」の戦いであったわけですけれども、今度は、日本が戦場になる可能性があるということです。

武力でもって朝鮮の統一がなされたならば、日本侵攻ができるのです。統一しないままに日本侵攻をすると、内側の韓国から攻められるので、日本侵攻ができないけれども、韓国を取ってしまえば、統一朝鮮の力と、あと核兵器でもって、日本侵攻ができるのです。そういうことを金正日は考えています。

核実験にはもう成功しているので、私が読み取るかぎりでは、金正日の韓国侵攻計画は、おそらく、「核兵器の実践使用が可能になった」と発表できる段階で実行されると思います。

核攻撃は、必ずしもミサイルでやらなくとも、飛行機に積んで韓国に落としたってかまわないわけです。

ましてや民主主義の国ではありませんので、飛行機に核爆弾を積み、パイロットには死んでもらうことにして、神風特攻隊的に、あるいは、ワールドトレードセンター風に、「ソウルに突っ込むぞ」と脅したら、これを止めることはおそらくできないだろうと思われます。事態は三十分以内に終わってしまうので、止めることはできないと思います。

ただ、核兵器は、最初は脅しで使うと思います。核兵器が実用化した段階で、向こうは無血革命を狙っているのかもしれません。韓国に、降伏と、金正日を大統領として推戴することを求めてくると思われます。

これは、核兵器が実用化する段階、もう、はっきり言えば、三年以内に起きる事態と見ていいと思います。

そして、次に、日本侵攻の野望を当然ながら持っています。

「朝鮮は長年の植民地支配で日本に苦しめられたのだから、日本はその代償を支払う必要がある。統一朝鮮はお金がなく、ひどく苦しんでいるので、日本は、当然ながら、貢ぎ物として、その経済的繁栄を朝鮮半島に捧げる必要がある」ということです。日本の富を奪いに来るということです。

したがって、統一朝鮮軍は、次は、艦船の建設にかかり、日本上陸を目指してくるであろうと思われます。

今は敵対している南北ですけれども、次は一体化して、日本に攻め上ってくる可能性がある。このときに、日本が憲法九条の改正もできず、また、敵地も攻撃できないような、軟弱な政権と法律の状態であったならば、どうなるか。

統一朝鮮は、このときには、もう、核ミサイルで攻撃できる態勢は完了している、すなわち、核爆弾の小型化をして、ミサイルの頭に積んで攻撃する態勢はできていると思われます。

パトリオットミサイルで撃ち落とすといっても、「では、百発百中で、全部、落とせますか」ということです。やはり全部は落とせない。半分も落とせばよいほうです。

「半分は日本に落ちるぞ。日本の主要都市にたくさん落ちるぞ。さあ、どうする」ということで脅します。

金正日は、「日本を属国化したい。植民地化したい」という野望を持っています。日本植民地化計画の実行を考えているのは、ちょうど、2010年代の後半ぐらいです。

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by happyscience | 2009-07-22 23:54

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