政治に勇気を 幸福実現党宣言3 第2章 諸葛亮孔明の提言


【内容紹介】
幸福の科学グループ創始者大川隆法総裁、国師としての提言『幸福実現党宣言』シリーズ第3弾!
迫り来る危機と、未来日本の設計図を示す。
内憂外患の現代日本。未来は開けるのか-。
北朝鮮の核を、国防力で断固阻止せよ。
マスコミも談合状態で、「現代の官僚制」と化している。
太平洋の覇者を目指す「中国の野望」。
天上界の孔明が日本に授ける「3つの策」とは?
国難を救うために立ち上がった「幸福実現党」。
政府は「お上」ではなく、「雇われマネージャー」にすぎない。
いまの日本をリメイクできるのは「勇気ある宗教家」である。
気概のない政治家は去れ!

内容(「BOOK」データベースより)
北朝鮮を暴走させてはいけない。金正日の野望を明らかにしたインテックス大阪公演を収録。


この経典の特徴を一つあげるとするならば、第2章 諸葛亮孔明の提言が気になるところです。
幸福の科学的な情報源として、天上界の高級霊からみた視点というのは、類書がありません。
第2章を紹介すると、

第2章 諸葛亮孔明の提言 

諸葛亮孔明(181~234)
中国・三国時代に活躍した軍師。前世はカルタゴの将軍ハンニバル。
近年は幕末の日本に勝海舟として転生した。

1、議員の世襲は国家衰退を招く
2、今の政治状況は明治維新前夜と似ている
3、霊査によって明かされる「金正日の狙い」
  -北朝鮮が狙うのは、まずは「韓国」である
 -金正日は、2010年代に日本侵攻を狙っている
4、太平洋の覇者を目指す「中国の野望」
5、天上界の孔明が日本に授ける策とは
  孔明の提言①自国での防衛を考えるとともに、中国を取り巻く各国との友好関係を築け
  孔明の提言②早急に、朝鮮半島や中国の侵略に対抗できる防衛力を整備せよ
  孔明の提言③マスコミや世論に迎合せず、真に国防問題に取り組む「新しい政権」を打ち立てよ

幸福の科学の指導霊は、500名近いと言われていますが、その指導霊のお一人に諸葛亮孔明がおられます。このたび、一般に公開されるということでは、何十年ぶりくらいの霊言の収録ではないでしょうか。

「諸葛亮孔明です。
まず、今回の幸福実現党の立党に関してですが、確かに、『天の時』というものはあると思います。
世間は、自民党にも民主党にも、うんざりしており、二大政党制の仕掛け人である小沢氏に対する風当たりも非常に強い。また、自民党の麻生総理の評判も著しく悪く、芳しい状態ではない。どうして、これだけ評判が悪いのか。」

天上界におられる高級霊といわれる方々は、地上での出来事について、かなり、感心を持って観察しておられます。天上界から俯瞰し、未来を見据えて提言をされておられます。

特に、今回は、幸福の科学指導霊団全員が一致して、「立党せよ」と強く言われておられることは、よほどのことがない限りありません。その理由も諸葛亮孔明の提言のなかでも触れておられます。



一般に疑問に思われるのは、なぜ、日本語で話せるのかという点があろうかと思いますが、ある程度グローバルに活躍する霊人になると、自らの思いを言語中枢を介し、使いこなせるようです。しかし、オバマ守護霊インタビューでは、日本語では、話せず英語でのインタビューとなりました。

この「諸葛亮孔明の提言」の収録は、2009年5月29日。この時点での天上界の諸葛亮孔明の考えを知ることができます。


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by happyscience | 2009-07-11 12:45

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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