北朝鮮、核ミサイル発射 仮想ドラマ

もし、北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込んできたら?この想定のもとに仮想ドラマを作りました。「まさか核ミサイルを撃つはずがない」――そう思っている間にも、北朝鮮では核開発が着々と進んでいます。幸福実現党は、この国と国民の生命を守るために、現実に即した防衛政策を掲げています。 (「幸福実現党チャンネル」より)


米国の専門筋によると、北朝鮮の核の小型化に成功するのは、年内にも可能としている。北朝鮮が暴発すれば、この想定のドラマは、あと、半年あまりで起こりうることだ。日本は、万一、核攻撃を受けた場合、核準備国として、技術だけは温めており、いわゆる、プルサーマル計画がそれにあたる。報復攻撃のオプションとして、核で報復する場合、90日ほどあれば、核を作り報復が可能であると専門筋から情報を得ている。

しかしながら、この想定のドラマを見てのとおり、実際に核攻撃を受ける場合、東京、大阪、名古屋の主要都市を狙ってくる可能性が高い。これが現実に行われた場合、すぐに報復が現実にできるのかという疑問がある。このあたりまで、北朝鮮を仮想敵国として、研究されているのか疑問である。

日本海側を走ってみてわかるのだが、まったくといってよいほど、防衛網も報復攻撃に対する備えもない。無防備このうえない状態だ。報復攻撃ができるならば、北朝鮮は継戦能力はないので、1週間程度で落とせるはずだが、備えもなければ属国になるしかない流れである。

今回、オバマ大統領は、先の北朝鮮ミサイル発射の際、ミサイルを撃ち落としてはならないという命令を下していたようで、いよいよ、自国での備えを早急にしなければならない局面を迎えている。

韓国のように万一の場合を想定して、米国と文書で合意をすることも必要だ。さらに自国のみで北朝鮮を仮想敵国とした具体的な対策が必要だ。

このたび急遽、幸福実現党が立党された理由の一つである。まずは、憲法改正によって、抑止力を備えることが国民の生命と財産を守る重要な問題である。

[PR]
by happyscience | 2009-07-01 23:03

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


by happyscience
プロフィールを見る
画像一覧