北朝鮮の核対策を早急に

先日、専門筋によると、北朝鮮は早ければ年内に核の小型化に成功するのではないかというエントリーを紹介しました。

ここにきて、核弾頭ミサイルという発想でなく、北朝鮮の旅客機に核を載せて霞が関に突っ込むという方法、漁船か何かで日本に漂着し、核を持ち込み時限装置か何かで爆破させるという方法があることが判明した。金正日が考えそうな発想だ。これなら小型化に成功していなくても、それなりに、攻撃することができるわけだ。また、複数発の場合も想定しないといけない。

北朝鮮は、核の原材料のプルトニウムを、30キロくらいもっていたようなので、6発程度製造し、2回実験を行っているので、現在、4発くらいは持っているのではないかと専門筋は見ている。

このようなケースに対して、日本は、どう対応するのだろうか。
核弾頭ミサイルの発射であれば、1週間程度、準備に時間がかかるので、その間に判明するようだが、漁船や旅客機だと核を搭載しているかどうか判明しにくい、どうするのだろう。

9・11金正日版は、考えそうな発想だ。その場合、どういう手を打つのか。10、20万人の犠牲者が出てから憲法を改正し、敵地攻撃の検討を始めるのだろうか。

そうならないためにも、核を日本に打ちこむ意志が判明したときには、敵地爆撃できるよう、早い時期に憲法の改正をすべきだ。

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by happyscience | 2009-06-12 02:26

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