誠の政治家よ、出でよ


今日は、思うところがあり、もう一つ、付けくわえておこうという気になった。
誤解のないように、はじめに、前置きをしておきたいのだが、これは、わたし個人の念いとして政治家の方々へ伝えたいメッセージである。

5月31日の大川隆法総裁先生の講演のなかで、自民党と民主党で、多いときは、100名くらいの会員がいたと言及されていた。現在の正確な人数までは、わからないが、実際にいることはたしかだ。

今回、「幸福実現党」を立党するにあたり、大川隆法総裁は、苦渋の決断をされたそうだ。それは、そうだろう。身内同士での選挙になるからだ。

昨年くらいから、わたしのみならず、かなり、多くの方が、政治家の動きを講演会等で感じていると思う。ここにきて、風雲急を告げ、国家存亡の危機が迫るなか、真なる政治家として信仰心があるならば、今、試しであるのではないかと言っておきたい。

神、仏に誓って、神、仏にその心の中を見られても、真なる政治家であるのか。あなたがたの信仰心を、私は、問いたい。所属する自民党や民主党は、いわば、幕末の幕府なのではないか。

真に志ある政治家であるならば、すべからく脱藩すべき時が、今、来ているのではないか、ということだ。先日の党首討論をみたならば、これらの人びとには、だれもが、政治を任せることができないと感じたのではないか。きっと、明治維新の志士たちもそう考え、問いかけているのではないかと思う。

今、あなたがたが真に実現すべく、生前、天上界で計画してきた重要な局面に来たのではないのかということだ。

いまの時期は、静観しておこうという考えは、魔のささやきではないか。いまいちど、心に問うて欲しい。誠の心から来ている考えであるのか、真に誠か、誠か。

今、立候補している人たちは、人からどのように思われようとも、私利私欲から離れ、天下国家、あるいは、地域の社会と人びとの幸福を真に願って、空手にして立っている人たちばかりである。それをまさか、冷やかな目で見てはいないだろうか。

それを見て、なんとも感じないのであれば、政治家を即刻辞めるべき時ではないか。いまの立場を維持し、いつか、自分の力が理想が発揮できる機会がくるのではないかという考えは、切って捨てられるのではないか。

そのような政治家がいたところで、真にこの国が変わることはなく、さらに、国民を苦しめることとなるのではないか。いまいちど、深く静かに自分自身に問うてほしい。

幸福実現党公式サイト⇒こちら



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by happyscience | 2009-06-01 02:15

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