御法話『感動を呼ぶ生き方とは』を拝聴して



大川隆法総裁講演会 御法話『感動を呼ぶ生き方とは』が、5月31日、インテックス大阪にて、全世界2700会場を衛星中継で結び開催されました。

本会場の参加者は、平均年齢21歳という学生・青年を中心に約3000名が再誕の仏陀のもとへ集いました。

私自身が衝撃を受けた内容として、大川隆法総裁は、御法話のなかで、「昨日(5月30日)夜、金正日の守護霊と称する者と対話した」と述べられました。

そのなかで、金正日の守護霊と称する者は、現在、核実験やミサイル発射を行っている理由として、「核兵器の力でもって韓国を併合する。近々、取りかかる。3年以内には、南北朝鮮を統一してみせる。日本へのミサイル発射は、日本を怖がらせ、アメリカの気力を萎えさせるための陽動作戦である」と述べたことを、大川隆法総裁は言及されました。




更に、北朝鮮の国境付近にて、中国軍の兵士20万人が集められているが、これは、万一の時に、北朝鮮に入り、アメリカが攻撃できないためのものとなることを述べ、秘密裏に北朝鮮と中国がもくろんでいることを指摘されました。

その上で、日本が近い将来、植民地化されないためにも、今が、ぎりぎりの時期であることを強調されました。

私は、この話を受けて、非常な衝撃を受けたと同時に、今後、「幸福実現党」がこの衆院議員選挙で勝利するか否かが、後の日本の将来の明暗を分けるものであることの責任の重大さに震える思いがしました。

マスコミ関係の経営者は、「比例区で3,4議席取れるかどうかが、精一杯だろう。たいした影響はない」と考えているようですが、その場合、日本は、非常に厳しい時代を迎えることになるかもしれないということです。


1995年、オウム真理教が「刈谷さん拉致事件」を起こした際、幸福の科学の会員が、偶然、現場を目撃し、全国の有志が立ち上がって、全国で一斉に「刈谷さんを拉致したのは、オウム真理教だ」という活動を開始しました。

当時、私は、急遽、理由も分からず始まった活動に参加し、県警本部の前だとか、市内の中心地でビラをくばったりしました。活動を開始した当時は、国家公安委員会や警視庁、各都道府県の警察もオウム真理教と刈谷さんとの事件との関係の認識がないようで、その活動の際、変な奴らだという目で見られ続けたことに辛い思いをした記憶があります。

しかし、その後、サリン事件が発生し、やがて、富士山山麓のオウム真理教の施設に強制捜査が入り、とんでもない事実が、次から次へと明るみになりました。

全国の有志会員による急な活動の成果として自作自演のハルマゲドン「東京都民1000万人殺戮計画」を未然に阻止したことに、幸福の科学という団体は、いかに大きな使命をもっているのかと気づかされたことを思い出しました。

急遽、始まった「幸福実現党」の政治改革は、さらにそれを超えるものであり、麻生首相の言葉を借りれば、「私の器を超えている」というくらい、創造もつかない大きな改革なのであろうと思われることです。

幸福の科学の有志による「刈谷さん拉致事件」の活動は、上記の経典『人生成功の秘策』に記録として残っておりますが、マスコミに報じられることもなく、オウム真理教と同じ団体であるかのように、現在も認識されていることには残念でなりません。

しかし、そのようなことに関わりなく、人に認められようが、認められまいが、不惜身命、活動を続けるのが仏弟子の使命でありましょう。

報道は、道を報じると書きますが、事件を報道するのみならず、人びとに進むべき正しい道を指し示すことも、マスコミ人の使命ではないかと思います。正邪の判断のできるマスコミ人はいないのか、勇気あるマスコミ人は、いないのか、と問いたいと思います。


新刊『国家の気概』のなかで、大川総裁は、私の考えとは同じとは言いかねるものもあるのですがと、前置きしたうえで、幸福の科学の支援霊団の一人である坂本龍馬の考え(2008年2月の時点)が、今の日本人が参考にすべき点もあるのではないかと紹介しています。

「自分が考えた構想で明治維新が成り、その後、幕府の体制よりは、ずっとよい国になって発展したのは事実なので、この点については成功である。けれども、明治維新前夜に考えたことと、百四十年後の現在、必要とされるあり方との間に、多少、ずれがあるように思われる」

「今の日本は、やや情けない国になっているように思う」

「日本の国が、こんな腰抜けになっていたのか。経済的に繁栄はしたが、根性が据わっていないというか、精神性の柱がない。武士の世の中を終わらせたのはよいが、"武士(もののふ)の精神"そのものを失ってはいけない」

「日本は、今、自分で判断して、国を守ったり、国としての行動がとれたりするような、主権国家になっていると思うのか。これは情けないと思え。国の独自の判断で、『する、しない』 『やる、やらない』ということができるようになっているのか。
いまのままでは、アメリカの属州とは言わないけれども、アメリカさんのご機嫌を伺って、ふらふらしているような状況であり、独立国としては、やや情けないのではないか」(第1章 構想力の時代 P20~22)

と日本の外交や国防を心配していました。(他にも多くの考えが紹介されている)

「幸福実現党」がどのような念いから活動を始めているのか、どのような世界を実現させようとしているのか、また、天上界の多くの支援霊の方々がどのような念いで、支援しているのか、一人でも多くの方に伝わってほしいと思います。


『国家の気概』、『幸福実現党宣言』を、是非、ご覧いただきたいと思います。

非力ながら、「不惜身命」、念いを伝え続けていこうと思います。
 

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by happyscience | 2009-06-01 00:29

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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