徳治主義的民主主義をめざして


「これからの日本が歩むべき政治的方向、日本の政治家がとるべき方向は、『徳治主義的民主主義』であろうと思うということです。民主主義のよさを生かしながら、徳治主義、すなわち徳をもって人びとを教え、人びとを導くという、そうした政治家の出現こそが必要となります。

政治家における徳とは何であるか。簡単にいえば、愛の心を持ち、政治家としての知識を持ち、反省することができ、国民を発展させることができるということ、つまり『愛・知・反省・発展』の四正道(よんしょうどう)を実践している政治家、それが徳ある政治家であり、さらには、幸福の科学の会員のみなさんが日々心に刻んでいる通り、『正しき心の探究』ができる政治家こそ、日本の指導者になるべきなのです。

正しき心とは何であるか、それは仏の心です。日本の政治指導者たる者は、宗教を学び、その精神を学び、仏の心を求めて、国民(くにたみ)を治めていこうとすべきです。

正しき心の探究を四正道を中心として、徳ある政治家をめざし、また、徳治主義的民主主義をめざすことこそ、これからの理想国家日本の条件であると思うのです。」
(第2章 理想国家日本の条件 P92~P93より)

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by happyscience | 2009-05-24 00:34

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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