国家は国民を守る気概を示せ


今日は、民主党代表選をNHKで観て、そして、演説が終わった頃に、私の住む街に自民党元幹事長が演説に来ていたので聴きにいってきた。

感想としては、がっくり、コロコロ。_| ̄|○
これでは、自民党A、B。

私としては、先の北朝鮮のミサイル問題に触れることなく、民主党の政権奪取、企業政治献金問題や自民党元幹事長の取り上げた官僚主導の政治問題、国家公務員給与、霞が関の埋蔵金の問題を語られても、国民の生命あってこその問題ではないかと思った。

あまりに、自分たちの関心領域に関する話ばかりではないか、という感想をもった。国政に携わる方々なので、どうか、まず、第一に国民の生命と安全について、どのような具体策を考えているのか、日本の外交と防衛をどうするのか、その具体策と気概の一端を示してほしかった。

年初の麻生首相の消費税増税論について、私は、反対して流れが変わったと語った元幹事長。それは耳障りのよい話で庶民には喜ばしい話だと思うが、それよりも「次、日本に向けてミサイルを打ってきたらどうするのか」と麻生首相とこんな激論を交わした、というような話を聴きたかった。わたしのような田舎に住む一有権者、一クリーニング屋の営業マン、一幸福の科学会員が危機感を感じているというのに…。

このあたり大川隆法総裁先生の気概に、是非、触れていただきたいと思う。
詳細は、ザ・リバティ6月号をご参照下さい。また、未来ユートピア政治研究会でダイジェストをご覧になれます。

[PR]
by happyscience | 2009-05-16 19:52

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


by happyscience
プロフィールを見る
画像一覧