景気回復緊急提言「30兆円の銀行紙幣の発行を!」

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 04月号 [雑誌]
幸福の科学出版
発売日:2009-02-28
おすすめ度:5.0


昨日、経済危機克服のための「有識者会合」(雇用・人材開発)-平成21年3月20日が行われました。首相官邸のウェブTVで今回の様子が動画配信されています。出席された有識者と資料、今後の予定は、こちら

このように有識者から広く意見を聞くことは、非常に重要でよいことだと思います。今後も多数の有識者が控えていています。

ただし、宗教の立場からの有識者が見当たらないので、このあたりの意見と景気回復緊急提言をさせていただきました。以下が要旨です。

⇒この度、幸福の科学として、景気回復緊急提言として、「30兆円規模の銀行紙幣の発行を」という提言を行っています。宗教だからというでなく、ぜひ、白紙の目でもって耳を傾けていただければと思います。これは、ザ・リバティという雑誌にて提言しております。
⇒http://www.the-liberty.com/
今後とも、世界をリードする日本づくりに頑張って下さい。

今回の有識者の皆様の内容を見ていると、中心としては、政府に対しての提言ということが中心になりますので、法的な面や政府関係者の意識変革のための提言が具体的になされています。今後の変革に期待したいところです。

しかしながら、その変革が早々に展開して、個人の発展に即反映するということは、稀ですから、個人としては、「自助努力」、「自己投資」を中心に研鑽していくことが重要ですね。

論点として、格差社会や派遣問題は、政府の政策が悪いからだという環境のせいにする方向に向かいがちです。そうでなく、現在ただ今、「自分としては、何ができるのか」という方向での「自助努力」を中心として、成果としての報酬等をひとつの指標としてとらえる心掛けが大切でしょう。

よく経営コンサルタントが云う言葉として、「郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも社長の責任」といいますね。これは、社長や経営管理者だけではなく、個人としても経営者頭で発想することが重要ではないかと思います。

グローバル経済、マルチプル経済、サイバー経済が展開する世界で、「経済とは何か」ということを魂の学びとしている私たちであるならば、その経済を通じて、いかに「心に奉仕する経済」というものを確立するかという大きな目標をもって、日々を過ごしていきたいものですね。

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by happyscience | 2009-03-21 07:07

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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