御法話「不況を乗り越えるポイント」

経営入門―人材論から事業繁栄まで―
幸福の科学出版
発売日:2008-11-13
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 数ある経営書の中では最高位にあると思います
おすすめ度5 奥が深い!
おすすめ度5 掛け値なしと思います

今日、ご紹介する御法話は、ネットをよく利用する私にとっては、非常に痛い御法話です。

不況期に大切な投資とは、自己投資であると、「不況対策法」で教えられています。
"与えられた24時間"をどのように有効活用できるかが、自己投資の重要なカギといえます。

御法話では、「インターネットや携帯の時間が、思索し、考え、思考をつくる時間が消えており、また、読書の時間も消え、議論の質や物事の発想の質が落ちてきたりする。勇気をもって重要な時間を奪うものを削減しなければならない」と指摘されました。「本当に価値を生むものに時間を使う」ことの重要性を示されました。

今日の御法話は、2008年11月23日 東京正心館にて『経営入門』講義セミナーとして行われれたものです。


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c0190267_21593137.jpg今の不況は、サブプライムローンの焦げつきから始まったと言われていますが、基本的には、インターネットと携帯電話のバブル破裂不況だと私は見ています。

これを言っている人は、今のところ、新聞でもテレビでも雑誌でもいません。

あなたがたは、24時間を使って生きなければいけないのです。経営者にとっても、新入社員にとっても、一日は24時間です。この時間がいったい何に使われているかを、もう一度見直す必要があるのです。

ここに、インターネットや携帯電話の時間がかなり食い込んでいるはずです。これが食い込んだ分、消えたものが必ずあるはずなのです。それは、何かといえば、思索し、考え、思考をつくる時間なのです。

もう一つ消えているものは本を読む時間です。インターネットを使っていると、賢くなったつもりが、議論の質が落ちてきたり、物事の発想の質が落ちてきたりするのです。

ですから、不況を克服するためにはまず、自分の一日の時間の使い方の点検をしなくてはいけません。

もしあなたの重要な時間を奪っているものがあったら、それがどのような上手な宣伝文句を伴うものであっても、勇気を持って削減しなければ駄目です。そして、もっと大事なことにその時間をシフトしてください。


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by happyscience | 2009-03-03 21:48

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