御法話「宗教国家の条件」 

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イスラエルのガザ地区侵攻についての、宗教的背景、霊的背景が明らかにされた法話です。宗教同士の争いを解消するために、「あるべき宗教の姿を示す」という日本の使命が示されました。(巡錫 2009年1月4日 千葉中央支部精舎にて)




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c0190267_21452365.jpg日本の立場というのは、ある意味で、これからの未来社会を考える意味で有利な立場にあると思うのです。

日本はキリスト教についても、文化そのものを受け入れる素地は持っています。また、仏教を日本に取り入れる時、聖徳太子が日本神道と融和させました。神道の中に仏教を入れたことで、日本の国の基礎ができたのです。

キリスト教圏では「千年王国」という、千年続く仏国土・ユートピアへの憧れがあります。マルクスが唱える共産主義の中にも、「千年王国」の理想がありましたが、実際ソ連は70年しか続きませんでしたし、中国でも千年は続かないでしょう。

ところが、日本では「千年王国」の理想が実現しました。桓武天皇は京都において、平安京という宗教都市をつくりました。そして、日本神道と仏教、さらに儒教と道教をも内に秘めた、新しい宗教国家を目指したのです。その結果、京の都は、明治維新まで一千年以上続きました。

そこにあったのは、信仰心を非常に強く持ちながら、多様な思想を受け入れて、政をする姿勢です。この、京都で起きたことを、次は国際レベルで考えてみる必要があります。

千年は繁栄が続くような宗教基盤をつくり、「日本を見習えば、宗教戦争も終わる」といわれるような、他の国の模範となる、立派な宗教国家を目指したいのです。


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by happyscience | 2009-03-02 21:36

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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