御法話「勇気への挑戦」(ダイジェスト版)

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幸福の科学が説いている教えは、西洋哲学のもとになったソクラテスの思想とも、あるいは、東洋思想の大きな中心となった孔子の儒教とも、大きく離れているものではありません。

儒教も、仏教も、ソクラテスの哲学も、それからキリスト教も、根本は同じです。色合いがちょっと違うだけです。説明の仕方や、「どこに中心を置くか」ということが違うだけで、言っていることはだいたい同じです。

結局、「人間の本質とは何なのか」そして、「本当の世界とはこの世だけなのか」という真理の知識と、「他の人を愛しなさい」「他の人に優しくありなさい」「自分中心にものを考えてはいけない」という愛の心を持つことと、それから勇気ある実践が大事だということです。

仏教学者の書いたものを読むと、仏陀はまるで哲学者か論理的なことしか語らないようにも見えますが、そんな人だったはずはないのです。当時のインドにおいて、何百キロも歩いて伝道していたのですから。仏陀もまた、智慧もあるけれど、勇気と行動の人であったということを、忘れてはならないと思います。

あらゆる意味において、世界の宗教や哲学、道徳の根源にあるものは一つです。その一なるものを教えようとするのが幸福の科学です。

勇気を持ってさまざまな活動を展開し、日本全国、そして全世界の人たちに真理を伝え、目覚めていない人たちに目覚めていただきたいと願っています。
(幸福の科学 3月号より)


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by happyscience | 2009-03-02 01:31

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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