大発展企業のエネルギーの源 ~根本的な哲学を考え抜く~ 


まず、自分の会社において、宗教的な理想や使命感にも似たものを、何らかのかたちで考え出さなければいけないのです。「自分の会社を通じて何ができるのか。仏国土ユートピアづくりに、いかなるかたちで参画することが可能であるか」ということを、とことん考え抜くべきです。
経済の原理からいっても、基本的に、世の中の役に立たないものは消えてなくなり、人々の役に立つものが残っていくことになるので、この「根本的な哲学を考え抜く」ということは非常に大事なことなのです。

昨日、更新しようと思ったら朝になってました(笑)。
ネタ、ネタと頭の中をぐるぐる検索していたら、朝、あるCSの番組で京セラの稲盛和夫氏が「京セラの成功要因」を話していました。耳がダンボになったんですが(笑)、この方のお話は、哲学、宗教を徹底して考え抜いて企業を発展させているようです。

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「京セラ成功の要因」から学ぶ
・稲盛氏が話していたのは、まず、哲学を持つ。発展したいなら、それ相応の哲学が必要である。

・思いを意識して、強く思い続ける。「会社を大きくしたい、発展させたい」とつぶやく人は、たくさんいるが強く思い続ける人は、あまりいない。強く思い続けるということに、気づかないといけない。そして、哲学を考え抜いて、考え抜いて思い続ける。そして、あるべき方向へ行動する。

他にも、話はありましたが、ここは、重要なところです。
思いの方向性が違っていたり、思いがすぐに砕けて消えていくようでは、希望の実現ということは、なかなかできませんね。

稲盛氏は、仏教の「利他の精神」を持って、企業の発展ということをなしてきた方だと思います。
「根本的な哲学を考え抜く」ということは、企業においても発展していく原点といえるでしょう。

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by happyscience | 2009-02-24 08:16

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