宗教本来のミッションを果たすべきとき 


 私は、今、「気の合う人たちだけが集まって勉強を続ける」というスタイルを破りにかかっており、「幸福の科学は、宗教としての本来のミッション、使命、任務というものをはたさなければいけない」と説き、そのための活動も開始しています。
 例えば、「『自殺者を減らそう』キャンペーン」を行ったり、いじめ問題への対策等を教育界に提言したりしています。また、海外の恵まれない人たちへの支援活動も行っています。
 宗教として、本来、取り組むべき活動に関しては、当会に余力があると見た場合には積極的に参加していますし、その動きは、今後、もっともっと裾野が広がっていくでしょう。

私は、民放的なニュースは基本的に関心をもたないようにしているのですが、昨日、ある経済評論家が、ブログに「今、新幹線がストップしている」と書き込んでいて、コメント欄に、新大阪で人身事故があったようだというのを見ました。

まあ、よくあることだとスルーしたのですが、今日になって、東北新幹線でも走行中に飛び降り自殺したとかで、これは、いけないと思い、自殺に関することを今日のエントリーにすることにしました。

ネットで大阪の事故をみると、新幹線の屋根に跳ね上げられている写真が掲載されていました。重体ながら命は助かったようです。

年間3万人が自殺して、単純に1日換算で80人ですから、戦争状態とかわりません。白書はこちら。

⇒ 平成20年版 自殺対策白書

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自殺した人の霊はどうなるのか

◆自殺霊は地縛霊になることが多い
「自殺霊は、原則、天上界に上がれない」というのは、ほんとうです。使命を全うできずして命を絶った場合には、たいてい、「天上界に上がれない」というよりも、むしろ、「地獄まで行かない」ということの多いのが事実です。

彼らは、地獄に行かずに、この地上の、ある特定の空間、たとえば、自分が自殺した場所などにとどまります。つまり、地縛霊になることが多いのです。地縛霊にならないとしたら、たいてい、家族や親類などのところにやってきます。要するに、あの世行きができないのです。地獄まで行くこともできなくて、自分の生活範囲のなかにとどまろうとすることが多いわけです。

◆自殺霊が天国に行くための条件
自殺した人はすべて天国にはいれないかというと、そうではなく、例外があることは事実です。
芸術家のなかに、幾つか、そういうケースかあります。

日本でいうと、白樺派の有島武郎。この方は、菩薩界に還っています。もともと使命があり、人道主義を広めるような立場で生きた人なので、天上界に還ってきています。それから、川端康成も天上界に還っています。

天上界に還っている人もいますが、地獄へ行ったままになっている人も数多いことは、事実であり、自殺したときに自分がどうなるかは一つの賭けです。したがって、自殺はしない方がよいのです。
 一般の人の場合には、自殺をすると、普通は天国には行けません。

一つは、「本人が自覚する。目覚める」ということです。本人はあの世の世界のことがわかり、自分の間違いを詫びれば、時が来て、成仏することもあります。

もう一つは、非常に恵まれ、その人を諭す人が現れてくる場合です。
そういう人は、生きている身内から出てくることもありますし、生きている友人たちのなかにいることもあります。あるいは、本人が過去に、功徳を積むような生き方をしたことがあったならば、今回は、たまたま、そういう死に方をしても、縁のあった人が天上界にいて、救いに来てくれることもあります。そういう人が熱心に諭してくれ、その他力によって悟っていくわけです。

要するに、そういう力が働いてくるには、過去に、どこかで、それだけの功徳を積んでおく必要があります。徳がなければならないのです。

自殺者の場合は、たいていエゴイストなのです。自分のことしか考えず、自分の先行きの見込みがなくなったら、身を捨ててしまい、「何もかも終わりだ」という考え方をします。これがいけないのです。

【編集後記】
ある経典では、自分が本来計画してきた寿命があるとすると、その寿命がくるまで、地上で家族などが路頭に迷い、崩壊していく姿を見続けることになるそうです。また、生きていた時に苦しかったとしても、死後は、その苦しみが10倍くらいでストレートに展開し続けることになるそうです。

そのような苦しい環境というのは、実は、ある程度、生まれる前に、今世の人生では、こういう環境で魂を鍛えようと想定して、生まれてきている場合がほとんどのようです。それは、必ず乗り越えられる問題だということも付け加えないといけません。

正しい仏法真理に基づいた、霊的人生感を持つことで、真実の人生を歩むことも可能なすばらしい時代でもあります。仏が下生している時代で、一言も、仏の言葉を聞くことなく、仏の姿を見ることもなく、自らの命を断つようなことは決してあってはならないと思います。

一人でも多くの人に、仏の教えが届くことを願ってやみません。頑張れ、仏弟子!


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by happyscience | 2009-02-23 02:13

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