『朝の来ない夜はない』公案研修のお知らせ


『朝の来ない夜はない』の7つの公案(支部3公案+精舎4公案)研修
・強力な宗教的ミッションが込められた、「愛と慈悲」の研修
・主より賜った世界宗教を実現していく瞑想を実修し、ビジョンをありありと描き、
映画『仏陀再誕』を大成功に向けての勇気を授かる研修

開催日時等の詳細は、各支部、精舎にお問い合わせ下さいね。

テキスト
『朝の来ない夜はない』、『ザ・リバティー3月号』
The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 03月号 [雑誌]

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《大川隆法・幸福の科学総裁 法話》
「宗教国家の条件」 2009年1月4日、幸福の科学千葉中央支部精舎

冒頭、昨年末、中東でイスラエルがパレスチナのガザを攻撃したことを取り上げた。
「ユダヤ教を信じるイスラエル国家と、イスラム教を信じるパレスチナ国家間の対立がある」として、根源には、十字軍とアラブとの戦争や、キリスト教がイラン発の宗教(マニ教やゾロアスター教)を滅ぼしたカルマが霊的背景としてあることを明らかにした。

また大川総裁は、「一神教同士が戦ったら、どちらかが倒れるまでやることになる」と指摘したうえで、「最終決戦はイランになる。イランの核兵器開発を叩くかどうか」が注目点となると述べた。

こうした「宗教戦争」をどう解決していくかについては、日本がモデルになり得ると強調。
その理由として、①キリスト教の文化を受け入れる素地を持っている。②聖徳太子が外来宗教である仏教を取り入れるとき、日本神道を滅ぼさず、仏教を教義として取り入れた。③桓武天皇が神道、仏教、道教、儒教を融合した宗教都市(平安京)を造り、キリスト教の千年王国思想を実現。それを世界レベルで考える必要がある――などを挙げた。

さらに大川総裁は、その中における幸福の科学の役割について、「まずは日本モデルをつくっていくことが必要。(各宗教が)調和・融和しながら、宗教を尊敬する日本の立場を世界にはっきり打ち出す。これが幸福の科学の使命です。日本を宗教立国として千年王国の理想をつくってみる。日本を見習って、宗教の名の下に戦争をやるのは馬鹿馬鹿しいということを教えたい」と説いた。(「ポリティカル・レヴュー 第9号」より)

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by happyscience | 2009-02-21 23:53

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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