信仰と仏国土建設への道

仏陀再誕―縁生の弟子たちへのメッセージ
幸福の科学出版
発売日:1994-11
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 釈迦の説法が再び蘇る奇跡の書
おすすめ度5 人生の手引書に


今日は、「七日の日感謝祭」に参加してきました。

この秋に上映される映画『仏陀再誕』は、信仰心を軸とした映画となるようです。
真の信仰の素晴らしさに目覚めるきっかけになるのでは、ないでしょうか。

この映画の霊指導は、「ゴータマ・シッタルダ」だそうです。
映画の成功祈願が開示され、祈願文の霊示は、
もちろん「ゴータマ・シッタルダ」でした。

今日は、『仏陀再誕』より「信仰と仏国土建設への道」を贈ります。


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信仰なくば

あなたがたの数多くは、仏国土建設という理想に燃えているはずだ。
その仏国土建設の理想は、
決してこの世的なる、外面的なる仏国土ではない。
この仏国土が仏国土であるという理由は、
仏のよしとされる国土であるということ、
仏の理想とされる世界であるということなのだ。
それが、ほんとうの仏国土の条件であるということなのだ。

しからば、仏のよしとされる国土、
仏のよしとされる社会を創ってゆくためには、どうせねばならぬか。
信仰が根本であることは間違いない。
すなわち、この日本という国に、もし仏国土を創らんとするならば、
すべからく、日本国民は信仰心に目覚めなければならない。

また、この仏国土を日本以外の地域に広めたいと思うならば、
東南アジアにも、韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパ、インド、
さまざまな国に、さまざまな地域に、仏国土を創りたいと願うならば、
その国にて、
信仰心というものを、しっかり土台としてつくらなければならない。

およそ、信仰なくばすべてのものは不毛である。
信仰心があって教育を受けて、はじめて教養というものはできてくる。
もし、信仰心の基礎なくば、いくら学問的につめこみをしても、
真の教養は生れない。

それらは、偽物の教養である。
それらは、せいぜい科学的知識、
あるいは、仏を否定するような唯物的知識の集積であって、
ほんとうの教養とは言えない。

真の教養は、信仰心の土台があって、はじめて成り立つものなのだ。
そして、信仰の土台があって、はじめて真の教養が成り立ち、
真の教養人が地にあふれて、
そこに平和な世界が展開してくるのだ。
(第7章「信仰と仏国土建設への道」より「信仰なくば」)


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by happyscience | 2009-02-08 03:18

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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