The Liberty 3月号 シリーズ「残された時間」


昨日、百日紅さんのブログであさひクリニックの朝日俊彦先生が紹介されていました。
「生きる勇気・死ぬ覚悟」
週末医療に人生を賭ける。自らのがんと闘いながら


リバティに朝日俊彦先生が載っているので、喜んで読んでいたら、
先生が、がんの末期になられているのでショックでした。

昨年、8月31日に私たちの地域に講演に来て下さいました。
そのとき、私は、先生の送迎と付添いをしていましたので、
いろいろなお話を聞かせて下さっていただけに、信じられない気持ちになりました。

今日は、先生のエピソードと講演の動画を紹介いたします。


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朝日先生は、リバティによると9月にハワイに行かれたときに、異常が起きたとありました。
その前の週末が私たちの地域に来られていて、翌週に、そんなことになられていたなんて、全然思ってもいなかったので、記事を読んでびっくりしました。

車の中で、私は、「先生は、毎週、日本全国のどこかで講演をされているんですか?」
ってきいたら、「何年か前までは、週末にゴルフを楽しんでいたんだけど、もう、全然できなくなりましたね。来週は、ハワイにいくんですよ。ルンルン(笑)。」とか言っておられました。

外国の話題がでたので、
「海外のターミナルケアでは、末期の患者さんへの対応は、日本と比べてどうですか?」ってきいたら、「海外はお金が凄くかかるので、日本のようにあれこれしないし、食べれなくなったらそのままや。」みたいに言っておられました。
「ほんとですか!?そのままなんですか!?」って聞いたら、
「そうや、日本は、よけいなことをしすぎや。」なんて話にびっくりしました。

それほど、過保護というか、死に対しての安楽死や尊厳死というものへの考えが
違うのと、「介護する人は、もっと、たいへんや。もう、十分生きたんだから、ええんや。
生きるのも、頃あいというのがあるんや。亡くなって惜しまれるくらいが、ちょうどいいんや。たいへんでしたね。って身内が言われるようだったら、長生きし過ぎたんや。」みたいに冗談かと思うような話で、いたって本気だったのが印象的です。
私は、「はあ。そうなんですか…」って具合でした。

家内がこちらで学会のお世話をしているので、先生、講演とかお願いしてもいいんですか?
っていったら「ええよ。携帯に電話してくれれば、いいよ。」なんて言って下さったので、
びっくりしてしまいました。「10月には、尊厳死協会の講演会があるので、是非、来て下さいね」って招待されていました。その講演には、大川先生の緊急セミナーと重なったのでいけなかったのですが、次回は、行こうと思っていました。

まだ、先生は体力が回復したら講演に出かけようと言っておられるようで、もし、こられるのであれば、ぜひ、行こうと思います。

朝日先生の講演「笑って大往生」が、ネット上でにアップしてあります。
こちら→笑って大往生

笑いをこらえるのがたいへんですね。
朝日先生が書籍にサインを書かれるときは、
「和顔愛語」とかかれるんですよ。先生そのものですね。

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by happyscience | 2009-02-03 01:43

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