緊急発刊!朝の来ない夜はない


まえがき
今、日本各地から、そして全世界から、苦しみの声が聞こえてくる。
しかし、朝の来ない夜はない。真理の太陽は、必ずやこの闇を追い払うであろう。
私は単身、地球レベルの危機と戦い続けるつもりである。救世主は孤独である。
しかし、獅子吼し続けるつもりである。

「法を説くは、師にあり。法を弘めるは、弟子にあり。」
仏弟子たるもの、師が"孤独だ"という言葉を使わせてはなるまい。
頑張れ自分!

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(1月22日、日本経済新聞朝刊の広告より)
さっそく、書店で見かけたので購入してきました。
感想としては、宗教家が、現在、只今、起こっている時事的な話題について、世間の評価が固まっていな段階で判断を示すということは、リスキーなことで、そこまでしなくてもという気持ちがします。敢えてするというところに、地球レベルでの責任を感じて、個別具体的な提言をされています。個人の経営から国家の経営まで。本当は、日本の政治家や金融関係者が自信をもって発言すべきでしょうが、言う気概がないのでしょう。

宗教家としての強みを考えると、普遍的な心の問題を説くことの方が、リスクも少なく確実に実績を積み重ねることができます。経済的な情報収集に関しては、やはり、不利な立場ですし。

ここ最近、ほとんどのメディアは、オバマ大統領=救世主!のような期待感一色です。
ただ、昨日のエントリーで紹介しているように過剰な期待はするべきではないという考えです。

ここで紹介するのもなんですが、私が個人的に確認したところで、
オバマ政権を期待できないと洞察され、明言されているオピニオンリーダー。

日下公人氏。
2009年の日本はこうなる
ワック
発売日:2008-12
おすすめ度:4.0
おすすめ度3 「誰かとは、国民のことですよ、読者の皆さん。」(本文から)
おすすめ度4 名人の一筆書き
おすすめ度5 賞味期限は短くない、日下版「強い日本」


大前研一氏。
マネー力 (PHPビジネス新書)
PHP研究所
発売日:2009-01-17
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 数冊分の情報が凝縮されている
おすすめ度4 やはり感心してしまう
おすすめ度4 急がば回れ!

さらばアメリカ
小学館
発売日:2009-02-06
発送時期:近日発売 予約可
ランキング:49

『さらばアメリカ』というタイトルは、強烈ですね。さすが、大前氏。

手放しで喜んでいるのは、マスコミだけかもしれません。視聴率や部数を稼げますから。

これからの時代は、どういう考えを軸として行動していくかということで大きく人生が変わってしまいます。自己投資、人材教育が重要である論点があるのが特徴です。

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by happyscience | 2009-01-23 01:17

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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