「仏国土ユートピアの実現」 in 台北

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世界を良くしていく世界宗教を目指しています。二百カ国くらいに支部をつくり、世界の幸福の科学の会員が交流できるようにしていきたいのです。(法話「仏国土ユートピアの実現」より)
昨年11月9日、大川隆法総裁が台北支部精舎を訪問されました。
台湾をめぐる国際情勢に触れつつ、台湾や世界を繁栄させていく道を説かれました。月刊「幸福の科学」の巡錫レポートから紹介いたします。


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御法話2008年11月9日
「仏国土ユートピアの実現」
信教の自由というのは、実は、民主主義の基礎なのです。これがなければ、民主主義は成り立たないのです。人間は神様の子、仏様の子だから尊いのです。それが、人権の本当の意味です。

民主主義は、言論・出版の自由がつきものですが、その前に、信教の自由があります。心の中で何を思うかは自由であるというのがスタートで、その後に表現の自由や言論・出版の自由が来るのです。ですから、信仰を認めさせるというのは民主主義にとっては原点なのです。

また、民主主義の時代は宗教が繁栄する時代です。いろんなものの考え方を認め、価値観の多様性を認めるから、宗教も繁栄するのです。

もう一つ、民主主義が尊い理由は、民主主義は繁栄主義だからです。民主主義が真に行われている所では、国家あるいは社会における経済的繁栄も成し遂げられて、人々は物心両面から豊かになるのです。

台湾という国は、こうした民主主義が非常に繁栄してきた国です。

台湾の未来をどうするかは、個人の力ではどうすることもできない面もあるかもしれません。

しかし今、幸福の科学を日本でいちばん影響力の大きな宗教にすべく努力し、現実にそうなってきつつあります。宗教を通して、世界が幸福な人々で満たされるようにしていきたいと願っています。

この台湾の地でも、幸福の科学の信者が数多く増えることを祈っております。中国本土でも、日本でも、信者が増え、国家対国家の話ではなく、世界中の信者たちの意見で世の中が変わっていくような未来を構想しています。

そのために世界宗教を目指しているのです。

【編集後記】
20日、オバマ大統領の就任式ですね。ザ・リバティ1月号でのオバマ大統領の守護霊は、台湾問題は、当事者同士で話し合って解決してほしい。また、日本と北朝鮮との問題に関しても同様でした。

オバマ氏の守護霊は、日本を捨て中国を取ると言っていました。今のアメリカ経済の抱える問題は、深刻で、中国と経済協力をする以外に活路を見いだせないと考えているのでしょう。

「世界の警察」の役割から退場して、自らの国のことに埋没してゆきそうです。軍事的には、日本にとっては、緊張感が高まることになりそうです。

北朝鮮の金正日の重病説もかなりのところまで情報収集しているようで、偵察衛星で療養している病院の庭に姿を現したなどというニュース、三男を後継者とするというニュースもありました。どのあたりまで、正確な情報なのか、わかりませんが、ここで国家として、
しっかりと意思表示、意志決定をして、国民を守れるよう主権国家となってほしいところです。

今回、緊急提言として、大川隆法総裁の『朝の来ない夜はない』が
22日から順次発刊されます!

是非、政治家の方々にも、しっかり読んでいただきたいものですね。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 02月号 [雑誌]
幸福の科学出版
発売日:2008-12-25
おすすめ度:5.0

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by happyscience | 2009-01-20 01:11

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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