「勇気の法」セミナーに行ってきました!

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今日は、先日お知らせした「勇気の法」セミナーの感想をアップいたします。

この法シリーズというのは、年初に1冊出版されていて、この法シリーズが年度方針になるような位置づけになっている経典です。今年は、勇気が問われる年ということになります。一体、どんな年になるんだと、少々ビビりぎみなんですが…(笑)。

今年は、秋に映画『仏陀再誕』が公開されることもあり、多くの方は、そんなこと信じられないと思う方が多いでしょうから、伝えるには、やっぱり勇気がいりますね。「おまえ正気か」と、まあ、毎度なんですがね。そのために『勇気の法』というのが必要なのだということですね。

昨年、ポニョを観に行きましたけど、相変わらず家族連れで多くお客さんがきてました。私も楽しみに行ったくちなんですが、『仏陀再誕』は、あたりまえですが、ポニョよりたくさんの方に観ていただきたいですね。ポニョは、映画の中での存在ですが、仏陀再誕は、文字通りの事実、ノンフィクションなのですから、実は、えらいことなんですよね。

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この「勇気の法」のエピソードとしては、実は、大川先生の実父の善川三郎氏の遺言で、
「勇気の法」を出しなさいというのがあったそうです。

ただ、すぐには出版できなかった理由がいくつかあったようです。先生自身もこの「勇気の法」を出版するにあたり、勇気が充分でなかったことが、かつてあったと回顧されていました。

立宗する以前の6年あまり、商社勤めをされながら、当時、霊言集というのを1週間に1冊くらいのハイペースで出版されている時代がありました。今は、大川隆法霊言全集というかたちで、50冊あまりに編纂されています。

普通だと、イエス・キリストや日本神道系の神々が、ぞくぞくと降臨していると、1年くらいで宗教として立ちあがると思うそうなのですが、それが本当かどうか検証に検証を重ね、間違いがないという確信を得るまでに、6年費やされたそうです。

実際に立ちあげられても、年齢的にも若いこともあり、教学の仏教路線の法が確立するまで、ずいぶんと勉強もされておられたようでした。

今は、世界中を先生自ら巡錫されているので、弟子が情けない状況なんですが…。すみません。

私自身がもっとも必要な言葉なので、先生の言葉でしめくくらせてもらいます。
世の中、勇気のない人間が多すぎる。
失敗することを恐れるな。
何事も成し遂げることなく、一生を過ごすことを恐れよ。
                                                      (「まえがき」より)


P.S そういえば、このまえ仕事中に、駅前で通帳を拾ってしまって、時間がタイトなので、どうしようと思っていたんですが、結局、警察に届けました。そのために、時間がいつもより遅くなってお昼がなくなってしまった。

ただ、持ち主さんが電話を自宅にしてきていたようで、「世の中捨てたものではない」と言っていたそうです。その通帳は、会社の通帳なので、悪用されると大変だと思っていたらしく、よかったですね。たしかに民放テレビなどでは、暗いニュースばかりなので、世の中が不信だらけに思えますよね。

私は、ビジネス・ブレイクスルー757Chという大前研一氏のビジネス番組しか見ません。ニュースは、エアーキャンパスという受講生向けのサイトで世界中のニュースを毎日300近くもチェックもしないといけないので、民放の番組とかニュースを見る暇がありません。だから被害が最小限です。

で、その後、持ち主さんから自宅におせんべい缶が送られてきました!わお、感謝!
それを、今日、食べ過ぎてしまいました。反省!
"食い過ぎることなかれ"という自戒が必要です。
貪欲がつおいのだ~。わたし。

夜中の3時前(汗)。私、今日はお仕事なのだ。
朝がマジにやばい…。おやすみなさい!
みなさん、よい一日を。001.gif
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by happyscience | 2009-01-12 03:13

「この世とあの世を貫く幸福」と「仏国土ユートピア」の実現を!


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